イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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イギリスの歴史

うまい話には罠がある

久しぶり! お久しぶりです! 最近出番がないじゃないか? 作者のやつ、けしからんな。 僕も出てませんでした。 君もか。あれっ、最近記事数が減って、ここ一週間ほど記事の投稿もされてないようだ。何かあったのか? ※最近記事を投稿していませんでした www…

プリンスオブウェールズ盗られる

皆さん今晩は、たなかあきらです。 今日は、お遊びです。むかし、ちょっと落書きをしたものを見つけました。 ド下手でお恥ずかしいですが、4コマにしてみました。 時代は13世紀末、ウェールズがイングランドに征服された場面です。 プリンスオブウェールズ…

子だくさん対決、徳川将軍やウェールズ王に勝るのは誰?

こんばんは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。歴史上には多くの子孫を残した権力者が見られます。例えば、 ・カール大帝 8~9世紀のフランク王国の国王。20人子供をもうけ、世界中に現在約6億人が彼の遺伝子を持つと考えられています。 ・ウィリア…

言葉とは空気なのか。シェイクスピアのヘンリー4世で感じたこと

オーウェン・グレンダワー(オウァイン・グリンドゥール)について詳しく分かりやすく書かれてあり参考になりました(*^^*)私はシェイクスピアの『ヘンリー四世』にてグレンダワーの娘であるモーティマー夫人を演じています。これを読んだら父への尊敬が増し…

ストーンヘンジの謎に迫る!これを知ればあなたもストーンヘンジ通!

ストーンヘンジ・・・・それは、僕にも特別な興味心を持たせてくれるものであった。 (17.8.21更新)こんにちは!ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。皆さんはストーンヘンジって知ってますか? 恐らく名前くらいは聞いたことがあると思います。ストー…

イングランドの征服王と呼ばれたウィリアム1世のカリスマ性の秘訣

カリスマと言えば何を連想しますか? カリスマ美容師、カリスマ塾講師、カリスマみんなすごいなあ・・・憧れがありますよね。 辞書で調べてみるとこうありました。 超人間的・非日常的な、資質・能力。英雄・預言者・教祖などに見られる、民衆をひきつけ心酔…

「逆玉の輿」の歴史 中世イギリスの男が残したモノとは

(17.8.11更新) こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。今回は逆玉の輿に乗って、イギリス王室とイギリスの歴史を大きく変えてしまった、一人のウェールズ人について取り上げます。 ・逆玉の輿に乗ったのはどこの誰? どうやって乗ったの?…

近代オリンピックの知られざる発祥の歴史

古代のオリンピックはギリシャ時代にアテネで始まった、というのは皆さんよくご存じだと思います。では現在のオリンピックの発祥は、どこでしょうか? ・ギリシャのアテネ・フランスのパリ・イギリスのシュロップシャー その答えをこれからお話いたします。 …

アメリカという名前の発祥はウェールズにあったという事実

アメリカは誰の名前が由来? Americaという名前はアメリカ州を探検したイタリア人、アメリゴ・ヴェスプッチからきていると言われています。 アメリゴ・ヴェスプッチ - Wikipedia しかししかし、アメリカの名前はアメリゴからではなくあるウェールズ人の名前…

ローマ皇帝をうならせたブリタニア王のスピーチ

時代は紀元43年、ローマ帝国が海を越えてブリタニアに攻め込んできました。そこで立ち上がったのは、当時ブリタニアで最も勢力を持っていたカラタクス。カラタクスは10年近くもの間、ブリタニアを守ろうとローマ帝国に立ち向かって行った人物で、ローマ皇帝…

テニスの歴史:現在のテニスであるローンテニスが広がった理由

皆さんは現在広くプレーされているテニスはいつから始まったのか、テニスの歴史についてご存知ですか? 今回はテニスに焦点を当てて ・現在のテニスはいつどこで出来たのか?・それ以前のテニスのルールとはどう違うのか?・なぜ現在のテニスが大きく普及し…

イギリスの歴史を変えたノルマンコンクエスト(ノルマン征服)の再現が行われた

(17.8.12更新) こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。今回は1066年に現在のイギリスで起き、その後のイギリスの歴史を大きく変えてしまった歴史的な戦い、ヘイスティングスの戦いについてお話し致します。 ・ノルマンコンクエストとは?・…

そうだったのか?知らなかった磁気の歴史

磁石は鉄を引きつける不思議な石として古代から知られ、ギリシャ時代にプラトンもマグネシアの石として述べていますが、現象について長く謎に包まれていました。その磁石を科学的に説明し、近代の科学技術の発展に大きな貢献をしたイギリス人が多くいました…

軽装のチェインメイルや重装の甲冑たち、時代によって活躍したイギリスの鎧

イギリスでは古代より外敵との戦いや内乱など絶えず戦争が起きており、鎧は欠かすことのできない重要な道具でした。 この鎧も、古代、中世(前半)、中世(後半)で大きく変化していました。それぞれの時代ではどのような鎧が用いられていたのか、なぜ変わっ…

新たなストーンヘンジ、スーパーヘンジの驚く真実

考古学者たちはショックを受けた。 ストーンヘンジの近くで巨大な構造物を掘り当てたものが分かった時に・・・それは思ってもみなかった真実が明らかになったからである。(17.8.21更新) 新たなストーンヘンジ、スーパーヘンジの場所 新たなストーンヘンジ…

かわいい13世紀イングランド王の戴冠式を再現 

イングランド王ヘンリー三世の戴冠式の再現 ヘンリー三世の戴冠式の背景 その他のイングランドの戴冠式 最後に イングランド王ヘンリー三世の戴冠式の再現 とってもかわいい戴冠式を再現した動画です。若干9歳の少年、ヘンリー三世が1216年にイングランド王…

世界一周したフランシス・ドレーク にペンギンの名前の由来があった

ペンギンの名前の由来はご存知ですか?ペンギンを英語で書くと、penguin少々発音しにくいですよね。ペンギンという言葉はいつ誰がどのようにして名付けたのか?お話いたします。 世界一周をしたフランシス・ドレークがキーパーソン フランシス・ドレークの航…

名作映画「冬のライオン」の分かりやすいイングランド王室の歴史背景

(17.8.23更新) こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。今回は、イングランド王室の後継争いを描いた映画、「冬のライオン」について、歴史的な背景をお話します。 名作映画「冬のライオン」 「冬のライオン」の概要 「冬のライオン」の歴史…

イギリスで地震は起きるのか、イギリスのウェールズで起きた地震とは?

ウェールズやイギリスで地震は起きるのか? 2000年から2015年までにウェールズではマグニチュード2以上の地震は10回起きており、最大の地震でもマグにチュードは3.3と日本で起きる地震と比べると小規模のものです。トータルでは153件で、多くの地震は体感も…

真のプリンス・オブ・ウェールズとは?

プリンス・オブ・ウェールズの起源をご存知ですか?イングランドの皇太子がプリンス・オブ・ウェールズなのに、なぜウェールズのプリンスなの?と思いませんか? プリンス・オブ・ウェールズは現在イギリスのチャールズ皇太子が1958年に就任しています。プリ…

ロビンフッドの映画モデルは誰? 3つのロビンフッドのあらすじ

ロビンフッドは中世イギリスの伝説で、自由のために戦う英雄としてとても人気があり、数多く映画化やドラマ化がされています。誰もがロビンフッドの名前は知っていると思いますが、どんな話なのかこ存知でしょうか? 実はロビンフッドは幾つかのモデルがある…

新たなストーンヘンジの作り方の謎に迫る!ストーンヘンジは再利用?

(17.8.22更新) ストーンヘンジの作り方の謎がまた一つ解けてきました。ストーンヘンジに使用されている数トンの巨石の多くはウェールズの丘から運ばれてきました。 このウェールズから運ばれてきた巨石を調査すると多くの事が分かり、さらにストーンヘンジ…

伝説に影響され、新たな伝説を生んだ、伝説の勇者たち

イギリスの歴史的な英雄、アーサー王の伝説。アーサー王はイギリスのウェールズを中心として、6世紀の前半に活躍した戦士と言われておりさまざまな伝説があります。アーサー王伝説の中で現在も語り継がれている有名な言い伝えがあります。 宿敵モルドレッド…

変化に富む中世の英語史、英語の歴史に及ぼしたさまざまな言語

中世以前の英語史 英語史:中世のイギリス英語とヴァイキングの古デーン語 10世紀頃のイギリス英語、古英語 当時のヴァイキングの言葉、古デーン語(ノルド語の一つ) ノルド語を吸収した後期古英語 最後に 中世以前の英語史 英語史はイギリスの歴史と大きく…

コツコツと努力した遅咲きの偉人

コツコツと頑張る日々 自分を信じ、コツコツと努力 世の中の状況をしっかりと見極める 遅咲きの偉人 伝説の始まり コツコツと頑張る日々 それは4世紀のブリタニアでした。ある所に1人の騎士がいました。その騎士は、パダンと呼ばれる青年でした。 ブリタニア…

ヴィンランド・サガのアシェラッド、アーサー王を名乗りヴァイキングを倒そうとした男

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンコミックス) 作者: 幸村誠 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 漫画「ヴィンランド・サガ」でのこのシーン。ヴァイキングであるデンマークのクヌート王子に…

歴史も食わず嫌いに挑戦してみたら、自分の可能性を大きく広げるものであった

こんにちは。たなかあきらです。 皆さんは食わず嫌いの物があるでしょうか? ぼくはいっぱいあります。 食わず嫌いに挑戦してみると意外と自分の知らなかったことが見つかるかもしれません。僕の食わず嫌いを克服した経験をお話いたします。 食べ物の食わず…

知る人ぞ知るウェールズの観光!歴史を感じ心が癒せる魅惑の国

有名な観光地ではなく、あまり知られていないけれど、自然も美しく、歴史遺産も多く、アクセスもさほど悪くない知る人ぞ知る魅惑の観光地はないだろうか?心がゆったりとくつろげる場所はないだろうか?と思っていらっしゃる方におススメの、魅惑のウェール…

ヴィンランド・サガに描かれたウェールズ小王国群の謎に迫る!

こんにちは、たなかあきらです。 今回はヴィンランド・サガに書かれたウェールズ小王国群について、どんな小国群だったのか?なぜ小国群だったのか?うんちくを語ります。 漫画に描かれた小王国群のウェールズ ほぼ統一されかかったウェールズの歴史 ◎初めて…

ヘンリー7世がアーサー王を利用して薔薇戦争を制した方法とは?

(17.8.11更新) イギリス伝説の英雄アーサー王。アーサー王は物語や伝説だけにとどまらず、イギリスの歴史にも大きな影響を及ぼしています。 アーサー王は偉大ですものね。僕のヒーローも、子供の時からアーサー王です。 アーサー王の伝説を利用して、イン…

ヴァイキングの歴史でウェールズに勝てなかった理由を、ヴァイキングの漫画で解説

ヨーロッパ中を荒しまわった海賊のヴァイキング。特にヴィンランド・サガの舞台となっている、11世紀初めのイングランドではデーンローと呼ばれる地域を占領しイングランドを征服する勢いでした。 www.rekishiwales.com ※黄色い部分がヴァイキングが奪ったデ…

縁の下の力持ちのエピソード、古代イギリス王を支えた男のストーリー

成功者も一人では歴史を変えれない 縁の下の力持ちとして歴史を変えた人物 縁の下の力持ち、エピソード1、政略結婚で関係修復 縁の下の力持ち、エピソード2:強いものに従え 縁の下の力持ち、エピソード3:秘訣 最後に:アーサー王物語にまで影響を及ぼした…

これがヴァイキング漫画、ヴィンランド・サガの歴史背景だ!

ヴィンランド・サガはヴァイキング漫画だけど、ヴァイキングってなんだか知ってるかい? ヴァイキング漫画、ヴィンランド・サガに出てくるヴァイキングとは? ヴァイキングの性質 ヴィンランド・サガの背景:イングランドを乗っ取ったヴァイキング イングラ…

イギリス英語の歴史と、各国の英語訛り

英語は多くの方は中学から学校で習い、日本での英語教育はアメリカで話される米語が中心になっています。 ・英語の歴史についてはご存知でしょうか? ・世界にどんな英語があるのかご存知でしょうか? 恐らくあまり触れる機会が少ないのではと思います。 英…

【保存版!】イギリスのウェールズの歴史~戦いに明け暮れた古代から中世版~

10回に渡り、4世紀後半~15世紀前半にかけてのウェールズの歴史についてお話してきました。 これまでの記事を一覧に纏めましたので、保存版としてご活用ください。ウェールズの歴史に更に興味を持っていただけますと有難いです。 ※こちらのウェールズの紹介…

アーサー王の実在のモデル人物を集めて アーサー王物語を構築してみた

「前回は歴史書にみるアーサー王伝説の起源について、またアーサー王の先祖についてお話いたしました。アーサー王は実在したかどうかという議論はありますが、その人物の歴史背景を知ると新たな面が見えてきてとても興味深いです」 (2017.8.5更新) www.rek…

歴史にインスピレーションを受けて、ストーリーを創作してみる

「先日、イギリスの英雄の奥さんの名前がついた、イギリスのウェールズにある古代ローマ道の記事を書きました」 「その奥さんの名前はヘレンといい、イギリスの西側に位置するウェールズを縦断するローマ道を作ったという伝説があります」 www.rekishiwales.…

正真正銘のプリンス・オブ・ウェールズの登場から結末について

「前回は、イギリスのウェールズはノルマン人のイングランドに攻められ国が縮小していましたが、プリンス・オブ・ウェールズが登場して勢いがつきウェールズを取り戻したプリンス・オブ・ウェールズの前半の時代をお話ししました」 www.rekishiwales.com 今…

イギリスにいたローマ皇帝を支えた、気が強い女性

Sarn Helen Roman road (C) RICHARD THOMPSON :: Geograph Britain and Ireland 「イギリスのウェールズには、国土を縦断する235kmにも及ぶ古代ローマ道があります。その名前は、Sarn Helen(ヘレンの道) 「ヘレンは4世紀の後半に活躍したウェールズの王妃…

イングランド王を打ち負かしたプリンス・オブ・ウェールズ

ウェールズにも新たな征服者が現る プリンス・オブ・ウェールズの登場 プリンス・オブ・ウェールズの後継争いで大混乱 今回のノルマン人 vs プリンス・オブ・ウェールズの纏め 「前回は、イギリスのウェールズ王室がアバルファラウ家とディナヴァウル家に分…

アーサー王伝説 アーサー王は実在したのか?歴史書にみるアーサー王と先祖

(17.8.4更新)アーサー王物語に登場するアーサー王はイギリスの歴史上の英雄で、世界中で長く伝説として親しまれています。しかし、アーサー王伝説は本当にあった話なのだろうか? 作り話ではないだろうか? こんな疑問が浮かび上がってきました。 ・アーサー…

英雄アーサー王はなぜ成功したのか?その人物像に迫りました

イギリスの英雄アーサー王。 イギリスの英国放送局が発表した 100名の最も偉大な英国人 - Wikipedia でも第51位に輝いています。 ところでアーサー王はどんな人物で、何をやって、なぜ英雄になったのか、ご存知でしょうか?アーサー王の生き方は、現在におい…

最も心に残る偉大なイギリスの英雄とは?

※オウァイン・グリンドゥール像 世の中には多くの偉大な人がいます。大帝国を築いた人、巨額の財を成した人、大事業に成功した人、人々に多くの夢を与えた人・・・ 2002年にイギリスの英国放送局(BBC)がこんな発表をしています。 「100名の最も偉大な英国人…

行ってみたいウェールズのお城・・アイアンリング!!

イギリスのウェールズには「鉄の鎖(Iron Ring)」と呼ばれる要塞のお城群があるんだよ。 何ですかそれ? 13世紀にイングランド王、エドワード一世がウェールズに作った要塞城だよ。 イングランド王がウェールズにですか? OK。・なぜイングランド王がウェー…

分かりやすいイギリスの英雄アーサー王の概要

(17.8.4に内容を更新しました) イギリス(ウェールズ)の中世の時代で、最も有名で英雄的な英雄の1人がアーサー王ですね。 1人の無名の青年がいきなりイギリス王になり、ヨーロッパ諸国へも領土を広げるサクセス・ストーリーとして広く知られていますし、ア…

中世イギリス・ウェールズ版の南北朝とは!

こんばんは!たなかあきらです。 イギリスのウェールズの歴史についてシリーズでご紹介しています。中世のウェールズでも南北朝や下剋上が起きて戦乱状態だったんですよ。どんな南北朝だったのか?どんな下剋上だったのか?お話いたします。 前回のウェール…

ウェールズの三国時代とはどんな時代だったのか?

こんばんは。たなかあきらです。 三国志とは内容は大きく異なりますが、ウェールズの歴史にも三国に分かれて争い合った時代がありました。 その三国とは?どんな戦いをして結末はどうなったのか? その時代に登場した大王のストーリーとともにお話しいたしま…

英語の歴史が物語る!イギリスの言語が「フランス語から英語に変わった」2つの理由が興味深い

(17.8.8更新) イギリスで話される言葉は当然英語!と思っていませんか? 確かにイギリスの公用語は英語ですが、イギリスには英語のほかに、ウェールズ語(ウェールズ)、スコットランド語(スコットランド)、アイルランド語(北アイルランド)があり、い…

大王と救世主、イギリスのウェールズに君臨!

前回は、ブリテン島にアングロサクソンが勢力を拡大してウェールズの国境がほぼ形成されウェールズの内乱とアングロサクソンの侵入でウェールズが荒廃した時代についてお話しいたしました。 疫病に自然災害、内乱に敵侵略・・・・戦乱期ウェールズはどうなっ…

最高のウェールズ法を作り出したグッドな王がやったこと

時代は9世紀のイギリス・ウェールズ。ウェールズ最強国のグウィネズを治めるイドワル・フォエル(あだ名:ハゲのイドワル)南部のデハイバースを治めるㇵウェル・ザ・グッド(あだ名:ヒウェル良王)の対立が続いた乱世の時代。 二人の祖父はロドリ大王で、…

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