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イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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歴史のフルコースメニューって?

先日名古屋に行った時、市バスで興味深い広告を見ました。 休日は市バスに乗って戦国・江戸時代へ 名古屋に桶狭間あり。 歴史浪漫紀行 僕は目に入ったもの何でもウェールズの歴史に置き換えるクセがあります。 平日も休日もウェブに乗ってようこそ(クロイッ…

風林火山の出稼ぎ勇者、シンゲン今助けるぞ

昔むかしの事でした。グレートブリテン島からポツリと離れた、今のマン島のお話がスタートです。 その男が活躍した九世紀では、マン島はアンイス・マナウ(Ynys Manaw)と呼ばれた国でした。 その男は代々、マナウ国を治める首長の血筋で、彼も父ギリアトか…

プリンスオブウェールズ盗られる

皆さん今晩は、たなかあきらです。 今日は、お遊びです。むかし、ちょっと落書きをしたものを見つけました。 ド下手でお恥ずかしいですが、4コマにしてみました。 時代は13世紀末、ウェールズがイングランドに征服された場面です。 プリンスオブウェールズ…

独裁より庶民に親しまれる王がいい

こんばんは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。 このブログで中世の歴史について、特に戦いの場面を多く書いています。 しかし、ウェールズの戦いは他の国々との侵略戦争とは大きく異なっています。 「王」の考え方、仕組みが大きく異なっているの…

鎧兜を脱いで勝った中世の大王

こんばんは。ウェールズ歴史研究家の、たなかあきらです。 9世紀のウェールズは多くの小国に分断されていた。小国間では領土争いの戦争が絶えず、国力は落ち、外国の侵略を容易にしていた(ヴァイキング、マーシア)。 この時立ち上がった男がいた。 ロドリ…

食いしん坊の不均等

食堂などでの話である。 セルフの店で野菜やおかずを取る時、並んでいる中で、他より多く入っている皿を選んでしまう。 御飯も、前を行く人よりも少なかったら、もう少し多めにおねがいます!と、つい言ってしまう事もある。 僕は欲張りなのである。 ちょっ…

カメレオン王の失敗、「出稼ぎ勇者」 第4話

こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。今回の「出稼ぎ勇者」の主人公は、カメレオンです。 失敗作 パクリと奪った素早さ 変化自在 カメレオン王の心変わり 最後に 失敗作 ウェールズにも農民からのし上がり、王になった人物も何人かいるんだ…

悪魔はやはり悪魔であった ~最も嫌われたウェールズ王

こんばんは!ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。ウェールズのルーラー(統治者について)、ストーリーでお話をしています。 前回は、「最もマイナーで最も有名な伝説の勇者」、アーサー王ではないか?と言われている勇者の話をしました。今回…

戦わずして勝つ方法? ~たたかうカムリ戦士 第11話 

ああ、こんな平和、いつか・・・ こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 前回の第10話は、…

最もマイナーで最も有名な伝説の勇者

こんばんは!ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。ウェールズのルーラー(統治者について)、ストーリーでお話をしています。 前回は、せっかち王が活躍した話をしました。今回は、せっかち王の息子で「誰も知らないけど最も有名な伝説の勇者」…

野蛮と能無しの合わせ技ね ~たたかうカムリ戦士 第10話

こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 前回の第9話は、お調子者のワル、クラドグと兄のハ…

兄弟がライバル。ルーラーは誰の手に

こんばんは!ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。 ウェールズのルーラー(統治者について)、ストーリーでお話をしています。 ウェールズの中心となる、グウィネズ初代の王、キネダは国を9分割して息子達に分け与えました。と言うのが前回の内…

悪いが同盟はやってない ~たたかうカムリ戦士たち 第9話~

こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 お調子者のワル、クラドグ。前回は、兄ハウェルとと…

隠れキャラと美女のにらみ合い ~たたかうカムリ戦士たち 第8話~

こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 お調子者のワル、隠れキャラのクラドクが密かな人気…

白い国という美しい国名の由来

こんばんは!ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。地名は地形や人名と関連がある場合が多いと思います。 ウェールズ内の国の名前を見ても周りの地形であったり、かかわった人の名前がついていたり、また興味深い意味が含まれていることもあります。 ウ…

伝家の宝刀より脅しより強いかも ~たたかうカムリ戦士たち 第7話~

こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。今回はこれまでに登場することのなかったタイプのキ…

意外な旗揚げで始まった復活への狼煙 ~たたかうカムリ戦士たち 第6話~

こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 今回からは新展開が始まります。兄弟で争い合ったウ…

新展開がスタートします。

皆さんこんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。いつも多くの方に読んで頂き、有難うございます。感謝しております。 今から1100年ほど昔のこととなります。日本で有名な「毛利元就の3本の矢」に似た話がウェールズにもありました。強大な力を…

混乱の果ての新たな希望 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち 第5話~

こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 前回はせっかく結束が強くなったウェールズ3王が、…

ロンドン塔を見上げてため息をつく理由

「俺はちょっと後悔している、いや大いに後悔している」 「何をだって?」 「食べ過ぎだよ、食べ過ぎ」「運動もしてなかったもんだから、太り過ぎて、それが原因でヘマをやらかしてしまった。お笑いだよ。恥ずかしい」俺はグリフィズと言って13世紀に生きた…

磁力の反転 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち 第4話~

こんばんは。ウェールズの歴史を研究しているたなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 前回はギクシャクしていたウェールズ版の三…

急流に変貌した結束 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち 第3話~

こんばんは。ウェールズの歴史を研究しているたなかあきらです。 ウェールズの9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。 前回はウェールズ版の三本の矢は上手く働い…

絡み合わない結束 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち 第2話~

こんばんは。ウェールズの歴史を研究しているたなかあきらです。 ウェールズの10世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズでお話ししております。 第一話の前回は大王がウェールズを…

3本の矢はここにも存在した~中世に舞い降りたカムリ戦士たち 第1話~

こんばんは。ウェールズの歴史を研究しているたなかあきらです。 新年最初のウェールズにかんする、歴史ストーリーです。 ウェールズの10世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで…

子だくさん対決、徳川将軍やウェールズ王に勝るのは誰?

こんばんは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。歴史上には多くの子孫を残した権力者が見られます。例えば、 ・カール大帝 8~9世紀のフランク王国の国王。20人子供をもうけ、世界中に現在約6億人が彼の遺伝子を持つと考えられています。 ・ウィリア…

信頼から裏切りへ、そこに出現した強大な影 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち第5話~

こんにちは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。 このシリーズではウェールズの10世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様を描きながらストーリーとしてお話ししております。 いつ誰がどうや…

新たな争いの幕開けをちょっと壊した愛国心 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち第4話~

こんにちは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。またまた、アイコンが変わりました。またまた、とても有難いことにもっちさんが描いてくださりました。とっても美男に描いてくださり、ありがたいです。(実物との差が・・・(笑)) 4コママンガ カテゴ…

ウェールズ三国時代の壊れた和平 ~中世に舞い降りたカムリ戦士たち~

こんにちは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。 久しぶりにウェールズ歴史の争いについて記事を書きます。このウェールズの歴史上の争乱はシリーズで分かりやすくお伝えしていきたいと思います。 では早速、今回の話に移りましょう。10世紀に、統一…

やりたいことが見つからない時に僕はこう言いたい

僕は一体何をやったらよいかわからないのです。 ・独立して何かやりたい、とは思うけれど何をやったら良いのだろうか・・・・社会に出て仕事はしてきたけど、ふと振り返ってみると自分には何ができるだろうか? こんなことで悩んでないでしょうか?こんな相…

必見!ニルヴァーナの名曲で本当に男性力がアップするの?

こんにちは!ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。 今回は世界中に自分の遺伝子を振りまいて、考えられないほどの子孫を現在に残してしまったウェールズ人のお話です。なぜこの中世のウェールズ人はそんな事ができたのでしょうか? その方法を公開いた…

逆玉の輿に乗り中世イギリス男が残したモノとは

こんばんは。ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。今回はイギリスの歴史上で、逆玉の輿に乗ってイギリス王室とイギリスの歴史を大きく変えてしまった、一人のウェールズ人について取り上げます。 ・逆玉の輿に乗った人物は誰なのか?・逆玉の輿に乗った…

イングランドを利用してウェールズの3国争いを終わらせた王の話

こんばんは、イギリスやウェールズの歴史研究家、たなかあきらです。いつもこのブログを読んでくださり有難うございます。今回は前回に引き続き、主にウェールズが3国に分かれていた中世の内乱についてお話いたします。三国志とは大きく異なりますが、ウェー…

僕らにも活かせるウェールズの創始者の詳細を公開します

時代を作った英雄ですが、確固たる証拠が残っておらずスポットをまったく浴びていない偉人たちがいます。 僕はイギリスの特にウェールズの歴史に興味があり、このブログを書いています。 その中で現在のウェールズの創始者は? 5世紀初頭に活躍した、キネダ…

3国で争ったウェールズの内乱は吉か凶か?

こんばんは。ウェールズの歴史を研究しているたなかあきらです。 中世は色んな国々で戦乱が起こっていたと思います。イギリスのウェールズも同じでした。常に戦乱が起きていた中世のウェールズの中で、今回は9世紀に兄弟の仲たがいが原因で戦乱へと発展した…

コロンブスよりずーっと前にアメリカに移住したウェールズ人

アメリカ大陸は15世紀になるまで発見されなかったのか? ヴァイキングのアメリカ大陸上陸の伝説 12世紀にアメリカ大陸に移住したウェールズ人の伝説 プリンス・マドックはなぜアメリカに行ったのか? アメリカに移住を決めたプリンス・マドック プリンス・マ…

このウェールズの歴史ブログで将来やろうとしていること

こんばんは。たなかあきらです。僕がこのウェールズの歴史にかなり特化したブログを書きはじめて1年とちょっとが過ぎ去ろうとしています。毎回読んでくださる方、コメントをくださる方、交流も増えてきてとても嬉しく有難く思っています。ありがとうございま…

ウェールズ国旗:レッドドラゴンの深い歴史

皆さんはイギリスにあるウェールズをご存知でしょうか?またウェールズの国旗はご存知でしょうか? そうです、ウェールズの国旗は上の写真でとてもグロテスクなドラゴンが描かれています。こんな怪獣みたいのが国旗に??と思ってしまいますよね。しかし、ウ…

イギリスで地震は起きるのか、イギリスのウェールズで起きた地震とは?

ウェールズやイギリスで地震は起きるのか? 2000年から2015年までにウェールズではマグニチュード2以上の地震は10回起きており、最大の地震でもマグにチュードは3.3と日本で起きる地震と比べると小規模のものです。トータルでは153件で、多くの地震は体感も…

ウェールズの犬、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとカーディガンの歴史

ウェルシュ・コーギーの特徴 ウェルシュ・コーギーの名前の由来 ウェルシュ・コーギーの歴史 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの歴史 ウェルシュ・コーギー・カーディガンの歴史 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの伝説 ウェールズで有名なものは? な…

真のプリンス・オブ・ウェールズの秘密!

プリンス・オブ・ウェールズの起源をご存知ですか?イングランドの皇太子がプリンス・オブ・ウェールズなのに、なぜウェールズのプリンスなの?と思いませんか? プリンス・オブ・ウェールズは現在イギリスのチャールズ皇太子が1958年に就任しています。プリ…

漫画のヴィンランド・サガでウェールズの歴史が親しめる

11世紀初めの北欧やイギリスを舞台に書かれている漫画のヴィンランド・サガには(17巻までの内容)、ウェールズに関する場面が多く出ています。特に8巻までは、母方にウェールズの血を引き、自身をアルトリウス(アーサー王)の生まれ変わりと宣言したアシェ…

3つのロビンフッドのあらすじ、ロビンフッドは何人もいた?

ロビンフッドは中世イギリスの伝説で、自由のために戦う英雄としてとても人気があり、数多く映画化やドラマ化がされています。誰もがロビンフッドの名前は知っていると思いますが、どんな話なのかこ存知でしょうか? 実はロビンフッドは幾つかのモデルがある…

ヴィンランド・サガに登場したヴァイキング、スヴェン王は何故ウェールズを攻めなかったのか

漫画「ヴィンランド・サガ」の第8巻の一場面で、ヴァイキングのスヴェン王はウェールズに対し大きな不快感を表しました。 その真相はどうだったのか?お話いたします。 スヴェン王のウェールズに対する怒り 当時のウェールズ小国群の構成 ウェールズを攻めな…

新たなストーンヘンジの作り方の謎に迫る!ストーンヘンジは再利用?

ストーンヘンジの作り方の謎がまた一つ解けてきました。ストーンヘンジに使用されている数トンの巨石の多くはウェールズの丘(詳しくはプレセリの丘)から運ばれてきました。 www.rekishiwales.com このウェールズから運ばれてきた巨石を調査すると多くの事…

伝説に影響され、新たな伝説を生んだ、伝説の勇者たち

イギリスの歴史的な英雄、アーサー王の伝説。アーサー王はイギリスのウェールズを中心として、6世紀の前半に活躍した戦士と言われておりさまざまな伝説があります。アーサー王伝説の中で現在も語り継がれている有名な言い伝えがあります。 宿敵モルドレッド…

コツコツと努力した遅咲きの偉人

コツコツと頑張る日々 自分を信じ、コツコツと努力 世の中の状況をしっかりと見極める 遅咲きの偉人 伝説の始まり コツコツと頑張る日々 それは4世紀のブリタニアでした。ある所に1人の騎士がいました。その騎士は、パダンと呼ばれる青年でした。 ブリタニア…

ヴィンランド・サガのアシェラッド、アーサー王を名乗りヴァイキングを倒そうとした男

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンコミックス) 作者: 幸村誠 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 漫画「ヴィンランド・サガ」でのこのシーン。ヴァイキングであるデンマークのクヌート王子に…

ウェールズの歴史が面白いと言われている4つの理由!

イギリスの西部にある国、ウェールズ。小国ながらとても興味深い国として、じわじわと注目が集まっています。 例えば、・サッカーのウェールズ代表に注目!・ウェールズはラグビーが強い!・漫画ヴィンランドサガに登場! など皆さんもウェールズの情報を日…

すばらしい鉄道旅行、記憶と心に残るウェールズの観光

皆さんこんばんは。たなかあきらです。 イギリスのウェールズは日本人にはあまり知られておらず旅行者も少ないですが、自然が多く歴史遺産も多く、イギリスでは人気の観光スポットの一つになっています。 イギリスの西部に位置するウェールズは四国と同じく…

知る人ぞ知るウェールズの観光!歴史を感じ心が癒せる魅惑の国

有名な観光地ではなく、あまり知られていないけれど、自然も美しく、歴史遺産も多く、アクセスもさほど悪くない知る人ぞ知る魅惑の観光地はないだろうか?心がゆったりとくつろげる場所はないだろうか?と思っていらっしゃる方におススメの、魅惑のウェール…

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