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イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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変わらなくてもいいんだ!変わりたがっていた自分を変えてみる!

◎変わらなくてもいいんだ!変わりたがっていた自分を変えてみよう!

 (この読書会で生まれた格言です。詳細は終わりに)

先日マンガで学ぶビジネス読書会に参加しました。課題本は「アドラー 明日を変える心理学」でした。

room8.club

 

人間関係の悩みについて、明日を変えるためにはどうしたら良いのか?アドラー心理学を用いて漫画で分かりやすく書いてありました。f:id:t-akr125:20160119223102p:plain◎自主性を持って視点を変える

・人に負けたくないと目標高らかにこう在るべきという強い責任感と完璧さを求めて行動してしまう。そうすると、その考えだけに固執してしまい、出来ないとストレスを感じてしまう。こんな人はいませんか?

・自分には無理だと決めつけ限界を作り、自分の意見も言えずまた言われたら何でも引き受けてしまう。そうすると、他人に言われることに振り回され何をやっているのか分からなくなってしまう。こんな人はいませんか?

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ああこんな自分はもう嫌だ!自分を変えたい!!そう思っている人はいませんか?

 

その悩みを乗り越えるためにはどうしたら良いのかマンガの内容も頭に入れんながらみんなで話し合いました。みんなの意見を端的に表現すると、次の三点に纏まりました

①自分の視点・世界観を変えてみよう!!

②自主性を持ってみよう

③そう考え方を自分で決めてすぐ動く!

 

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それぞれの項目について自分の体験談を語り合いました

①私は自分は底辺で何もできない人間だと思い込んでいました。人から嫌われないだろうか?といつも反省ばかりで、嫌われないようにするには自分はこう動くべき!と考えており、充実感をあまり感じることなく過ごしていました。しかし、自分の周りの人々はみな協力者だ!と思うと気が楽になり上手くいくようになりました。

 

②自分の意見を聞かれても、あまり答えずに質問者に逆に聞き返していました。それでは自主性がないですね。間違っててもいいので、自信をもって自分の考えを言うようにします。このご意見に対して、間違ってても誰も気にしてないし覚えていないよ。だから言ったほうが良いよ~とアドバイスもありました。

 

③ジョブスもホリエモン孫さんも、つかみたいものがあったらプライドや自意識は捨てて思い切り集中する、と言ってます。失うものはあるかもしれないけれど、とにかく動くことが必要ですね!その意見に続いて、孔子の言葉に「先ず其の言を行い、而して後(のち)にこれに従う」(言葉を口にせずそれを実行して後で自分の主張をする)があります。なりたい自分を宣言した方が良い、しない方が良いどちらの説もありますが、何れにしてもまず行動することが大切ですね。

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Room8のオーナーさんは、自主性を持って行動力に富む人を募集しています!と言っていました。プロジェクトを考えられているようですよ。詳しくはここをご覧ください。

 

room8.club

 

付録:今回の内容に関連して次の本も読んでみたいと思いました。「アドラー嫌われる勇気」と「声を出して読む論語」です。

 

◎まとめ

今回も素晴らしい格言が皆の中から生まれました

 

ちょっとミスチル風に

「変わらなくてもいいんだぞ!と変わりたがっていた自分を変えてみる。それが明日への放物線」

    ・・・本当の自分を演じればいいんだよ

 

 

◎おまけ・・・自作の小舟で人生を!!

今回の読書会のミスチル風のまとめにあるように「自分をしっかり生きる!」ということがとても大切だなあと思いました。この読書会に出席しながら、自分の道をしっかり歩んだ、中世イギリスの隠れた探検家の名前を思い出しました。

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 その探検家の名前は、プリンス・マドック

(本名、マドック・アブ・オウァイン・グウィネズ

 

1492年にクリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したと習いましたが本当でしょうか?定説ではそうなっていました、実のところは・・・・

プリンス・マドックはコロンブスよりも先にアメリカ大陸を発見し移住したと言われている、伝説のウェールズ王子です。プリンス・マドックは若いころに大きな人生の転機が訪れます。そこでマドックは・・・・・

 

おっと、今回はここまでにします。続きはすぐの次回!!

次回の予告:「他人の大船でなく、自作の小舟で人生の航海に出よう!!」・・・たなかあきら作

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 最後まで読んでくださり有難うございます。次回をお楽しみに。

取材、記事のご依頼、お問い合わせはこちらまで t.akr125@gmail.com