イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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自分を見つめなおす時間、歴史を感じること

 

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仕事やプライベートで忙しい日々を送っている人が多いと思います。時間に追われる毎日の人が多いと思います。そんな中でストレスを感じて、心が落ち着きたいと思い続けている人が増えていると思います。

そんな時、どの様にして落ち着きを取り戻しますか?

 

変化が大きく多忙で、心が落ち着かない

 

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「これからお話しする内容は僕の思い込みかもしれません。そこはご容赦を」

自分の生活が置かれている社会はどんどん変化が激しくなっています。自分が生きる上では普遍の土台が必要であり(生き方、基軸)、それぞれの社会、組織、自分自身は各々土台を持っています。

しかし、社会や組織の変化が激しすぎ、根本となる生きる土台を振り返る事があまりなく、変化に振り回されて生きている気がします。

 

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生きる土台を振り返らず意識できない、変化に住んでいるととても不安定で、崩れそうで、自信が無くなっていく、、、、

何の為に生きているのだろうか?精神的にも滅入ってきます。

 

自分を見つめなおしたい、歴史に触れてみよう

 

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自然もそうですが、僕は歴史を感じる所に行くと何故か落ちつくことが多いなあと思っていました。とても僕の日常のストレスを取り除くことができます。

・お城
・仏像
・お寺
・教会
・絵画、芸術工芸品など

お城やお寺でも新しく建てられたものでは、同じ落ち着きは得られません。しかし、海外でも日本でも、長い歴史ある空間に入ると心が落ち着きます。

 

同時に
・建造物などが素晴しいなあと見て楽しむ
・誰が何をやったものかストーリーが面白い
・その時代その場所の文化が楽しめる

という楽しみ方もできます。


歴史ある空間にいると、なぜ心が落ち着くと思いますか?

 

現代は時間ではなく瞬間を感じて生きている?

 

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昔の人はどうだったのだろうか?今の様に世の中の変化が激しくなくて、常に自分を見つめることができたのだろうか?自分の感情、思いを大切にして行動することが出来たのだろうか?

いつまでに何かをやらないといけない、もうこんな時間だからこれをやらないといけない、など時間制限に振り回されることなく、今この瞬間を存分に生きることが出来たのだろうか?恐らくそうであろう。

 

長く存在しているもの、変わらない不朽のものは落ち着きを与えてくれる

 

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長い目で見ると変化はしているけれど、長い間安定しどっしりと存在し続けてきた歴史深い空間。その中にいると、時間が止まっているように感じ、時間という存在も忘れてきます。

歴史という悠久に触れることにより、徐々に変化に振り回されている自分を取り除くと、安心感が生まれ自然と安定した土台に心が向き自分の本質を取り戻していくのを感じます。

昔の人はこんな感覚をもって一生懸命に生きていたのだろうか。僕ももう少しこんな風に生きてみたい。

 

そう感じることができる、これも一つの歴史の楽しみ方かなあと思います。

 

自分を見つめなおす時間:今回のまとめ

 

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歴史でなくとも、それぞれの人のやり方で、変化が大きくあわただしい日常から離れ自分の土台を見つめ直す空間、時間を持つ事が大切と思います。

 

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