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イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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自分を変えたいと思っても変えれないのは何故?自分を変える方法、それは物差しと鏡の法則

ウェールズの歴史 歴史ブログ

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自分を変えたいと思っているけれど、なかなか変えることができないなあ?
と思っている方!
僕も自分を変えたいと思っていましたが、多くの方と同じように自分を変えることが出来ませんでした。いろいろと試行錯誤しているうちに、これは誰でも自分を変えれるかもしれない、という経験をしました。今回は、僕自身の体験に基づいた自分を変える方法をお話しいたします。

 

 

なぜ自分を変えることが出来ないのか?

 

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自分を変えたい、でもなかなか変われない・・・自分を変える方法があれば教えて欲しい・・・
それは、人の思考回路が原因の一つであると僕は思っています。人は物事を相対的に理解する習性があります。

・良い、悪い、暑い、寒いと直接感じるのではありません。

良い事ばかりでは良い事は分かりませんし、悪い事ばかりでは悪い事と気づきません。
良い事があり悪い事があるので、両方を無意識に比較して良い事、悪い事と感じています。

・暑い寒いも同じで、自分の体温と相対的に比較して熱を発散できなくなると暑い
熱を奪われ過ぎると寒いと感じます。

 

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つまり、僕たちには物事を判断する物差しを持っていて、それを基準にして相対的に考えて行動しています。生き方が違えば、生きる環境が違えば、その物差しは変わってきます。逆にこの物差しが変わらなければ、なかなか考えを変えることができず、行動も変えることが難しくなってきます。

これが、自分を変えたいと思っていても、なかなか変えることが出来ない理由です。

 

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・社会、職場も同じで、それぞれの物差しを持っています。この物差しは、人が集団で行動していくためにはとても大切なものとなっています。会社の中では、いわゆる社風や企業文化など呼ばれています。

人が同じ職場、同じ会社に長く居続ける場合、判断する物差しが固定されてしまい新しいものが生まれなかったり、変化に対応できなかったりする懸念がでます。

 

つまりは、自分を変えたいと思ったら、まず固定化してしまっている自分の考えを変えていく必要があります。考え方が変われば行動も代わり、自分を変えることができるのです。

 

僕が自分を変えたい、と思った時に行った行動

 

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他の職場、他の会社、他の業界、外国など外に出て、自分の物差しを別の物差しという「鏡」で映し出してみる、と色々見えてくることがあります。縁もありますがこんな行動をしました。

ウェールズに行き日本とは大きく異なるウェールズの文化と歴史に触れました。
・これまで踏みいれたことのない分野に行き、業界を越えた友人をつくり活動を始めました。

 

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当然と思っていることがそうではないし、当然ではないと思っていたことが当然であったりしました。

自分の物差しを映し出す鏡が増え、自分の物差しを柔軟にすることが出来ました。物差しが変われば考える基準が変わるので行動が変わり、行動が変われば自分も環境も変わりました。自分を変えたい、と思っていた自分を変えることが出来ました。

 

僕は、自分の物差しを映し出す鏡を幾つ持っているか、が人生を豊かにすると思います。一言で言うと、自分を打ち破ることが、人生を豊かにすることかもしれません。

 

岡本太郎氏のこの本の内容も参考になります。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

 

 

自分が知らない事に触れ考えを変える、それが自分を変える方法

 

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自分を変えたいと思った時には、自分の考え方の基準となる物差しを変える、そのために物差しを映し出す、他という鏡を持つ。その鏡の例をお話しいたしました。

僕にとっての一つの鏡がウェールズウェールズの歴史です。ウェールズを知ることにより、ウェールズと僕の周りの環境との共通点、相違点を感じることが出来きそれを通じて僕自身を知ることもできた気がします。

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

 

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※古代・中世は戦いばかりでしたが、自然を楽しみ、言葉や人を大切にし、仲間を重んじるそんなウェールズをこのブログで書いています。

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 ※書籍化したいと思っており、心当たりある方はご連絡ください。

 

 

 

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