イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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エクスカリバーな朝

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こんばんは、ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。
僕は最近、朝なかなか早起きが出来なくなってきました。今朝もこんな感じで、朝からバタバタしていました。(お話は、フィクションです)

 

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ん、今何時だ?

もう8時を回ってるじゃないか? いかん、寝坊してしまった。
しまった~、エクスカリバーをセットをしておくのを忘れてしまった。
今日は朝からミーティングがあるじゃないか。急がねば!

 

僕はあわてて、布団から抜け出して起き上がった。
布団からぽとりとエクスカリバーの時計が落ちた。不覚であった。 

 

急いでトイレに行き、顔を洗い、服を着替えた。
ワイシャツのシャツの下には、いつものようにエクスカリバーを着こんだ。僕のお守りである。仕事で困難なことが起こっても、通行中に危険が迫って来ても、このTシャツに宿っているアーサー王伝説の魂が古代からよみがえり、きっと僕を救ってくれるだろう。そう信じていつも暮らしている。

 

そういえば、残り物の何かがあったな。それをかき込んで、家を出よう。僕は一階に下りていき、エクスカリバーをあけようとした。 このエクスカリバーの鍋もピカピカとしており、重量感たっぷりで存在感がある。持った心地も最高である。一晩寝かした料理は、さぞかしスカリバーを彷彿させる、ロマンたっぷりの味になっていることだろう。

2-0006-0402 TKG PRO 21-0エクスカリバー片手浅型鍋18cm 8891l
 

 

いかん、こんなことを考えている余裕はない! 
しまった、朝食を食べる時間がなくなってしまったじゃないか。
しかたない、今日の朝食はエクスカリバーを飲んでおこう。

 

僕は、エクスカリバーのグラスに水を汲み、ゴクリとエクスカリバーのサプリを流し込んだ。

 

 

いってきます!
僕は玄関においてある、エクスカリバーを急いで履き、外へ飛び出した。これを履いていれば僕は俊足となり、電車を降りてから駅から会社の事務所までのラストスパートを、電光石火のように駆け抜けることができるだろう。

 

あっ、雨・・・・

これは恵みの雨か、それとも僕を狙う敵からの攻撃なのか。恵みの雨ならいいが、敵の攻撃なら、僕も対策を取る必要がある。僕にはまたしても、心強い味方がいた。
そう、エクスカリバーである。これをさしていけば、パンパンパーンと跳ね返し、敵からの攻撃は完全にシャットアウトできるだろう。
僕は、玄関にもどりエクスカリバーを取って来て、見事なその姿を雨に向かって広げた。

 

劇場版Fate/stay night 約束された勝利の剣 エクスカリバー 武器傘

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よし、駅まで急ごう! しまった、もうあと10分しかない。
心配無用。僕にはまたもや、頼もしい相棒がいた。
その名も、エクスカリバー号。さっ、僕はエクスカリバー号の自転車にまたがった。


いくぞ、全開! エクスカリバーを履き、エクスカリバーを片手に、エクスカリバーに乗り込み、今朝も駅まで急ぐのであった。

 

※このストーリーはフィクションです。 

 

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つづく、かな?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

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