イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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販促キャンペーンという名の戦闘


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こんばんは。ウェールズ歴史研究家の、たなかあきらです。

今週のたなかあきらは、キャンペーンが多かったです。

 

キャンペーンは、遠征、出征の意味である。

滋賀と名古屋に、とある「素材を売る」と言う「ビジネス戦闘」のために出陣した。

 

滋賀遠征

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滋賀には、電子部品メーカーへの販売勢力拡大のためである。

ここへの勢力拡大は難儀をしている。


この為、僕は再度、情報収集の斥候を行なったのだ。

ビジネスも戦闘も情報収集は命綱である。

 

購買部隊、商品開発部隊、製造部隊への斥候を行なった。

 

どの部隊へ行っても、曖昧な情報しか得られなかった。電子部品メーカーでの製品化が遅れており目処が立っていない。

製品化したとしても、勢力拡大はわずかで期待をしない方が良さそうだ。 


こんな斥候になる場合もある。

この電子部品メーカーへの戦力投入は控えておこうと考えた。

 

名古屋会議

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次の日、僕は名古屋に遠征した。ここでは戦闘を行う前に、戦略、作戦を練る、名古屋会議が行われた。

 

自動車を製造する某オート帝国へ、どうやって新規参入し、自社製品である素材を拡販し、勢力を拡大するかである。

 

開発部隊のトップ司令官に、指揮官、百人隊長、製造・販売部隊の各司令官に、指揮官、などそうそうたるメンバーが出席した。

 

※トップ司令官は役員、司令官は事業部長、指揮官は部長、百人隊長は室長を指す

 

僕は販売部隊の一歩兵であるが、斥候を得意とし情報をつかんでいることから、会議の運用を任されている。今回は書記も務めた。

 

かっこ良く聞こえるかも知れないがが、宴会の幹事みたいな感じが近い。これでイメージを持って頂けたと思う。

 

会議が進むにつれ、オート帝国に直接斬り込んで行くのは、賢明ではなさそうだ、と言う意見が多く出た。


まずは傘下または同盟を結んでいる、部品製造国へ斥候を行うとともに、同盟を結んだ方が良さそうだ、という方針となった。


周囲から攻め固めてから、本丸を攻めよう、という戦略となったのだ。

 

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ビジネスを戦闘に例えると面白い。

ゲーム感覚を取り入れると更に楽しめるだろう。

 

これからは、このオート帝国へ攻め込むための、果てしない戦いが始まるのである。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

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