イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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思いは引き寄せるものなのか

こんにちは!ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。

昨日の記事に多くの温かいコメントを下さり有難うございました。

感謝でいっぱいです。

www.rekishiwales.com

 

特に、お米ヤローさんのコメントにはいたく感動しました。

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だらしなブログ

※お米ヤローさん、すみません。勝手に乗せてしまいました。 

人は、自分が面白いと思う記事に、「なぜ~~が足りないんだろう」と思いもしないからです。

私がこのブログを好きになったきっかけは、ウェールズの歴史が好きだということ&ウェールズのサッカーが好きだから、その国も好きであること。

そして、その記事を書いてる、たなか先生のファンになりました_(._.)_

最初にブログを知ったきっかけは、グーグルでウェールズと検索したら、一番頭に表示されたからです。

これはすごいと思いました。おそらく、足跡は残さなくとも、「見ている人は確実にいる」のです。

初代エイジオブエンパイアという、パソコン専用のシミュレーションゲームで、アーサー王を操作したのが、ウェールズ史を好きになったきっかけです。

私の知り合いにも、はてなユーザーではないけれど、ウェールズの歴史(特に戦国史)が好きな知人が数名います。私のような人間は、他にも確実にいるはずです。

普通、歴史と聞くと堅苦しいイメージがあるかもですが、このブログでは、キャラクターが登場したり、逸話があったりと、読む側にとって退屈する時間を与えない(笑)面白さがあります。

だから悩むことはありません!あとは、このブログにたどり着きさえすれば、もうそれ以降はリピーターですよ(笑)

その為には仰るように&実行されているように、他のブログ管理者様との交流を図ったりして、ブログや活動の存在を知ってもらうのが、何よりの優先的行動だと思います。

私も、他人にウェールズの歴史を広めていきます!でも、詳しくはないから、まずは「たなか先生のブログ読んでね」ってことになるんですが(笑) 今後ともこの、はてなブログを良いように利用していきましょう!

 

お米やローさんをはじめ、多くの方のコメントを頂き、ブログを続けて書いていてよかったなあと思います。

 

思ったのは、自分がブログを書く上で悩んでいることは読む方にはあまり気にしていなかったこと、自分で思っていなかった点が読む方にとっては良い点であったこと。

同時に自分のブログの欠点ももっと知りたいと思いました。

 

いずれにしても皆様に元気づけられエネルギーをいただき、ドンドンとマニアックな内容でブログ記事を書いていこう!という気持ちが強くなりました。
更により良い内容に進化していきたいと思います。

 

 

 

と嬉しさに浸りながら頑張っていこうと思っていたところ・・・・タイミングを見計らったかのように今朝ある人からメッセージが届きました。

 

 

 海をはるばる越えたイギリスからのメッセージでした。

In case you are interested, this should be out in Dec / Jan ...
 
 
 
Rise and Fall of Owain Glyndwr

  And be certain that we appreciate your efforts on our behalf. I thank you for telling japan about us.

 

 僕がウェールズの歴史に興味を持つきっかけとなった、ギデオン先生からのメッセージでした。ここにはギデオン先生が新たな本を書かれて、今月か来月かに出版されるという内容でした。(出版したらすぐに教えるよ~と以前に仰られました)

ウェールズについても日本で語っていることへの感謝も述べられてました。

 

とても有難いメッセージでした。とともに、ますますウェールズの歴史について伝えていきたいと思いました。

 

ギデオン先生の本は、ウェールズの英雄について書かれております。ハードルはめちゃめちゃ高いと思いますが、日本語に翻訳してお伝えしていきたいあ、というのが僕の夢の一つです。

 

※ギデオン先生(Gideon)との出会いについては、この記事に書いてあります。

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www.rekishiwales.com

 

ウェールズの英雄オウァイン・グリンドゥールについての記事

www.rekishiwales.com

 

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

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