イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

MENU

一瞬過ぎれば、それは歴史

f:id:t-akr125:20161219230746j:plain

しまった、寝過ごした!!

 

今朝は一時間寝過ごしました。昨晩は遅くまで文章を書いていて、月曜日の朝からやらかしてしまいました。

お陰で、朝の超満員列車であんこが出そうになりながら、睡眠不足で頭がふらふらしながら事務所にたどり着きました。

事務所に滞在した所要時間30分。


僕はすでに疲労から心臓がバクバクしながら新幹線に乗り名古屋に向かいました。

 

「何でこの仕事を引き受けたんだ」
「それはお客さんとの関係をキープするため」

「キープする価値のある客ですか」
「世界をリードする客ですよ。付き合うと業界最新情報が入る」
「引き受けないと決めてたんじゃないですか」
「これまで長年の関係があるので、部長が決めたんですよ」

「じゃあ、こういう条件ならやりましょう」

 

営業である僕と工場の打ち合わせを何とか終え、東京行きの新幹線に乗り込みました。運営している歴史のブログのストーリー記事の仕上がりが間に合わず、何を描こうか思案していましたが、、、、徐々に僕に忍び寄ってくるのは、見ることのできない意識しても意識できない睡魔がやってきて、寝落ちしました。

朦朧としながら新幹線を降りて在来線に乗り換えました。待っていたのは、相変わらず超満員電車という大いなる怪獣でした。吐きそうになりながら僕は家にたどり着き倒れこみました。

 

なにも面白くない、僕の一日、僕の今日の歴史でした。

 

世の中には面白い歴史があります。僕が書いているウェールズの歴史も面白いですし、面白い人が面白く書く記事は、とても面白いです。

 

そういえば先日の坂津課長さんの夜に起きた事件のストーリーは面白かった。その数時間に起きた出来事、その背景からの歴史ストーリーはとてもドラマチックでした。
僕の一日の歴史も、たまにはこんなドキドキ感が満載だったら面白いのにな。

その事件は夜のお店で起きた - 『かなり』

 

身の回りを見ても、今僕が向き合っているPCも横にあるiPhoneも、開発からスタートして商品になるまでとても長いストーリーがあります、歴史があります。

僕が購入して、これまで日常の友として使用してきました。その1年、2年を振り返ってみると様々なことがPCやiPhoneとともに起こり、様々な思い出の歴史になっていることに気が付きます。

全てのモノは世に出ると瞬時に歴史が始まります。1秒でもたつと歴史はストーリーとなってきます。人が使うとそこに思い出、思い入れができて、記録と記憶に残っていきます。

 

ウェールズの歴史は面白いです。
坂津課長さんのストーリーも記憶に残り面白いです。
僕の今日の一日は記憶に残しても残さなくてもどうでもいい一日の歴史でした。

 

なお、この文章は12月19日23時06分現在、書き終えました。セットして20日の20時に公開されたものです。すでに、この文章にも歴史が始まっていました。

 

今日は疲れたので寝ます。おやすみなさい。
明日はウェールズの歴史を公開予定です。

f:id:t-akr125:20161216225904p:plain
もっちさん作:たなかあきら


最後まで読んでくださり有難うございました。

取材、記事のご依頼、お問い合わせはこちらまで t.akr125@gmail.com