イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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モーニングコーヒーのスペシャル化計画

お題「朝ごはん」

 

僕は朝食を食べない。

だから僕にとってのブレックファストは昼食である。

朝食の変わりにはモーニングコーヒーを飲む。
いわばブレックドリンクである。

朝は寝坊して、会社に出勤する前に慌ててコンビニでコーヒーを買って、
一息つく間もなく、仕事を始めながらモーニングコーヒーを飲む、という生活であった。

 

 

「そのモーニングコーヒーの飲み方、何か寂しくない?」

「一日のスタートを切る、特別なモーニングコーヒーを仕事しながら飲むっていうのは、いかがなものか」 
「それにありきたりのコーヒーじゃん。なんか残念じゃん」

 

 

「そう言われるとそうだな。ちょっと工夫してみようか」
そう思うようになった。

こうして、僕の「モーニングコーヒースペシャル化計画」が始まった

 

モーニングコーヒースペシャル化計画

 

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実はスペシャル化計画が始まる前に、準備段階があった。
振り返ってみると、昔は毎晩酒ばかり飲んで、
朝がすっきりと起きれず、寝坊続きの毎日であった。
そんな状態で、朝に菓子パンを口にくわえて出勤していた。
午前中は頭も働かず動かず、昼になっても胃がむかむかしていた。
モーニングコーヒーも美味しくは飲めなかった、とう時期があった。

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酒を断ち、朝食も抜くようになってから体の状態が良くなり、
モーニングコーヒーで気持ち良く、朝が始動できるようになってきた。
そして、「モーニングコーヒースペシャル化計画」がスタートした訳である。

のんびりとモーニングコーヒーを飲む方法

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そこで、会社に早く出てきて仕事をする前に本を読みながらゆっくりとコーヒーを飲むことにした。

人の少ない事務所にいるのは安気でよい。

しかし、

 

「でもなあ、仕事机でモーニングコーヒーも芸がないなあ」

「それにどうしても仕事が頭に入ってくる・・・落ち着かない」

リラックスしてモーニングコーヒーを飲むための手を打つ必要があった。

リラックスして優雅にモーニングコーヒーを飲みたい!

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それを考えると、会社の外に出るしかない。カフェに行く。

毎朝、職場近くの駅に降りてすぐにあるカフェに通うようになった。

職場で飲むよりずっとコーヒーは美味いし、何より会社の人もいないし、仕事を思い出す必要もない。

 

僕はリラックスしてモーニングコーヒーを楽しむひとときを確保した。

 

「しかし、結構暇だ」

「本を読んで、リラックスするのも良いが、何かこうもっと気持ちが熱くなるものは無いだろうか?」

また次の手を打つ必要が出てきた。 

気力を充実させるモーニングコーヒーの楽しみ方とは

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ふと周りの人を見た。

朝からカフェで真剣な表情をしている人が多い。

いわゆる一人朝活をしているのだ。チラリと横目で注意してみると、

語学の勉強、資格の勉強、趣味の勉強をしているようである。

 

「なるほど、自分がやりたい勉強をすると、朝から張り合いがでるな」

「朝に勉強などやっておくと、夜気楽に過ごす事ができるかもしれない」

モーニングコーヒーを楽しみながら、勉強などするのも良いな」

 

僕は毎日ブログを書いており、夜仕事から帰った後、疲れた状態で書いていた。

帰りが遅くなり書けない、疲れて書けない、そんな日も多かった。

 

「勉強の代わりにブログ記事を書く事にしよう」

「ブログ記事を書きながら、モーニングコーヒーを楽しもう」

こうして、「職場の机で飲む缶のモーニングコーヒー」から、 

「カフェでリラックスしてブログ記事を書きながら楽しむモーニングコーヒー」に変わった。

 

モーニングコーヒースペシャル化計画」、成功である。

 

余裕が出たスペシャル・ナイト

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成功と同時に、朝記事を書くのでその分、夜の時間もゆったとり過ごす事ができるようになった。

夜にガツガツブログを書いていた頃できなかった、映画鑑賞の時間を確保できた。
アマゾン・プライムタイムで面白そうな映画を見つけて、ゆっくりと鑑賞するのである。ゆったりと映画を見ていると口が寂しくなってくる。

 

「ちょっとお酒が飲みたくなるな」

 

僕は、お酒を飲むようになった。
「もう一本いいだろう」

 

今朝のモーニングコーヒーは、職場の自分の机で飲む、コンビニで買った缶コーヒーであった。

最後まで読んでくださり有難うございました。 

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