イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

MENU

このウェールズの歴史ブログで将来やろうとしていること

f:id:t-akr125:20161204125616p:plain

こんにちは。たなかあきらです。
僕がこのウェールズの歴史にかなり特化したブログを書きはじめて1年とちょっとが過ぎ去ろうとしています。毎回読んでくださる方、コメントをくださる方、交流も増えてきてとても嬉しく有難く思っています。ありがとうございます。

あまりきちんと書いたことがなかったので、僕がこのブログを書くことによって何をやろうとしているのか、背景から今回書きたいと思います。

偶然のウェールズ行き

f:id:t-akr125:20161011225851j:plain

それはウェールズの出会いから始まります。

今から約10年前、アメリカの大学で1年ほど勉強しようと思っていました。しかし、行き先が全く見つからず大学にも受け入れてもらえず、ほぼ断念しました。


そんな時に、ウェールズの大学の教授が日本に来た機会を利用して、つてのつてを辿って僕が勤めていた会社にやってきました。その教授が研究している内容をきいていると僕の仕事と多くな共通点があることが分かりました。
思わずその教授に「教授!教授の研究室に行って勉強させてもらってもいいですか?」と聞いてしまいました。教授は即答し「OK!」と、僅か5秒でウェールズ行きが決定しました。

ウィキペディアで調べたらまだ当時の写真が残っていました。

Wolfson Centre for Magnetics - Wikipedia, the free encyclopedia

 

ウェールズの歴史との出会い

f:id:t-akr125:20161011230716j:plain

このように縁あってウェールズの首都カーディフ市に1年滞在する機会を得ました。その頃は全くウェールズの歴史についてもウェールズについても興味を持っていませんでした。そもそも日本でウェールズに知っている人は殆どいませんし、殆どウェールズについての情報もありませんでした。

しかし住めば都で、ウェールズがだんだん好きになってきました。せっかくウェールズにいるのでと思い、ウェールズの色んな所を巡りました。ウェールズといえば、四国と同じ面積の中に、600もの中世のお城が残っている歴史深いところで、行った先々には多くのお城が含まれていました。

ついでに、何かウェールズについて持ち帰ろう!と思い立ち、カーディフ大学の一般公開の講座でウェールズの歴史に関するものがあり、全く理解できませんでしたが受講しました。

これが僕のウェールズウェールズの歴史との出会いになります。

※その辺りの事がこの記事の前半に書かれています

www.rekishiwales.com

 

ウェールズの歴史の勉強は困難がいっぱい

 

f:id:t-akr125:20161011230925j:plain

 

日本に帰ってからウェールズの歴史を勉強し始めたら面白くなりだんだんハマっていきました。しかし、ウェールズの歴史を勉強するにはとても困難なことがありました。

ウェールズの歴史はあまりにもマイナー
・このため情報が殆どない。正しいかもよくわからない。
・情報があったとしても英語

このことが、逆に僕の興味心に火をつけました。知っている人が少ないなら、狭いニッチな部分だけでも良いので専門家になってやろう!
サラリーマンを続けながら、こつこつと空いた時間で勉強をし続けました。

分からい事が出て来たら、ウェールズの大学で僕に歴史を教えて下さったギデオン先生にメッセージを送り、アドバイスをもらったりしていました。

ある時のメッセージで先生はこう言いました。
「日本でウェールズの歴史を教える仕事はない?そして、君は日本の戦国武将、武田信玄の子孫か?」

どう理解し間違えたのかわかりませんが、先生そうじゃないです!と言っても、ギデオン先生は僕を武田信玄の末裔と信じて止みませんでした。

こうなったら、先生を日本に呼んで武田信玄ゆかりの地を巡りながら、僕は武田信玄の末裔じゃない!と説得したい。と思いました。

 

ウェールズの歴史を広げよう

 

f:id:t-akr125:20161011233731j:plain

このギデオン先生を日本に連れてくるにはどうしたらよいのか?お金もかかるし、時間もかかるし、そう簡単にはできないなあ・・・

先生は日本で仕事も欲しがっていたなあ、、、でもウェールズについて興味を持つ人がいない日本に来ても、仕事はないなあ・・・

僕は色々な策を考えました。まずはウェールズを知ってもらうところから始めよう。ウェールズの歴史はとても素晴らしく、とても興味深いところです、ということを多くの人に知ってもらうところからスタートだ!

www.rekishiwales.com

www.rekishiwales.com

www.rekishiwales.com

 

色々と試行錯誤を重ねた結果、ブログを書いてウェールズウェールズの歴史を知ってもらうことを始めました。

※意外と有名だったギデオン先生の動画。僕を信玄の末裔と勘違いしている先生の誤解を解きたい!

f:id:t-akr125:20161011234955j:plain

The legend of Glyndwr part 4 - YouTube

 

ウェールズの歴史ブログでやろうとしていること

ギデオン先生の誤解を解くに至るために、こんなストーリーを妄想しています。

①ブログでウェールズの歴史を知ってもらう

まずウェールズウェールズの歴史を皆さんに知ってもらい興味を持っていただく、このために先ほど書いたようにブログを始めました。しかし、誰も知らないウェールズをただ紹介するだけでは興味を持ってもらえないし、自己満足的に終わってしまう・・・

・キャラクターを使って会話形式にして、分かりやすく説明しよう!
ウェールズの歴史をベースに物語にして、ストーリーとして楽しんでもらおう

ウェールズ歴史のストーリーを漫画化する

難しい事、誰も知らないことを難しく書くのは簡単である。難しい事を誰にでもわかりやすく書くのは難しい、しかしこれが出来れば知られていない事でも親しんでもらうことが出来る。その方法は、ストーリーにして漫画化することだ!

 

ということで、このキャラクターを作って語るように書いています。

f:id:t-akr125:20161210161513p:plain
ウェールズの歴史にやたらと詳しいワタル。歴史になると話が止まらなくなる。

 

f:id:t-akr125:20161210161812p:plain
歴史に詳しくないアサオ。心は優しいが、かなり小心者。

 

f:id:t-akr125:20161210161946p:plain
語り手のジェイムス。親切で気の良いお兄さん。

 

漫画が広まって ⇒ おっ、ウェールズの歴史って面白そうだ ⇒ ウェールズの歴史を調べてみよう

という流れが出来たら最高です。漫画が書籍化されたり、映画化されたら嬉しいな(夢のまた夢でしょうね(笑))。

ウェールズが注目される

長くなってきたのでここから簡潔に書きます。
ウェールズが注目されるようになる⇒ウェールズを勉強したい人が出てくる⇒ウェールズ関連の本や大学で教えて欲しいというニーズが出る⇒よっしゃ、ギデオン先生の本を紹介して日本に呼んで講義をやってもらおう!

④ここで目的達成

という訳で、日本に来たギデオン先生を武田信玄ゆかりの地に連れて行って・・・

僕は武田信玄の子孫ではありませんよ、と説明するのです。

 

最後に

 

f:id:t-akr125:20161204125616p:plain

まだまだこの夢の妄想計画はやり始めたばかりです。上手く行くかどうかわかりませんが、頭がくるっていると思われるか分かりませんが、楽しみながら前進していきたいと思っています。

www.rekishiwales.com

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

 

取材、記事のご依頼、お問い合わせはこちらまで t.akr125@gmail.com