イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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おーい、シロー、大丈夫か?

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おーい、シロー、大丈夫か?

 

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いつも存在することが当然で、当たり前の様に使っていた物が、突然無くなって初めて、ありがたさを感じるようになる、というのは良くあることだ。

 

健康、友人、同僚、電車、車、パソコン、スマホ、その他多くのもの、

がそうである。

 

今、僕はその有難さを強く感じているものがある。

 

そのモノとは真っ白なノートPCである。書いていると思いがとても深くなってきたので、名前をつけることにした。

 

白色に着目し、

シロは英語ではホワイト、ウェールズ語ではグウィン。

シロー・グウィン・ホワイト

略してシローである。

 

シローと僕の出会いは一年半前にさかのぼる。

一年半前にちょうど僕はこのブログを始めた。

ブログを書くためにシローを購入したのだ。

 

 

シローは頼れるパートナーであった。

最初は、ブログの文章がうまく書けず四苦八苦していた。何度も心が折れかけ、ブログを止めようと思ったこともあった。

 

しかし、いつもシローが僕のそばにいた。一緒に少しでも良い記事が書けるようにと、共に試行錯誤を繰り返しながら頑張って来た。

 

おかげで最初の記事と比べると、随分と上達したように思う。

シローは言葉は話さないが、共に頑張って来た証拠となるデータを記憶し、いつも僕に見せてくれた。

僕は元気づけられ、ブログを今まで続ける事ができた。

シローなしではこのブログもあり得なかった。

 

 

 

シローが居なければ、僕は一人ぼっちだったかも知れない。

シローは伝達能力にも優れていた。

ブログだけでなく、TwitterFacebook、messenger、メールなどを駆使し、人と僕を繋げてくれた。

多くの知り合いが増え、知り合いとの連絡もスムーズにでき、いろんな活動をする事ができた。

僕の人生を広げてくれた。

シローが居なければ、僕は一人ぼっちだったかも知れない、本当にそう思う。

 

 

シローはエンターティナーでもあった。映画、漫画、様々な知りたい情報、行きたいところ、色んな楽しい事を見せてくれ、教えてくれ、楽しませてくれた。

シローが居たので、僕はいつも楽しむ事ができたと思う。

 

まだまだ沢山ある。シローについて語るときりがない。

 

 

 

 

そのシローに2日前、突然の悲劇が襲った。

 

いつもと同じ様に、仕事から戻りシローの電源を入れた。

しかし、何かおかしい。

嫌な胸騒ぎがする。

 

電源を入れると、いつもならシローの顔が明るく輝く。

しかし、画面は真っ暗なままだった。

電源を入れ直した。

何回も、何十回も繰り返した。

 

おーい、シロー、大丈夫か?

僕は何度も呼びかけた。

 

大丈夫か、シロー。

画面や本体を軽く叩いたり、

さすったりも繰り返した。

 

電池は生きているものの、僕が期待する様な反応は返って来なかった。

 

シローはもう戻っては来ないのか?

二度とまた輝く顔を見せてくれる事はないのか?

 

シローとの思い出がグルグルと頭の中を周り始めた。

 

これまでシローと共にした、つまりシローが動いてくれた時間をざっと見積もってみた。

およそ、3000時間を越える、濃い思い出が詰まっていた。

 

シロー、これまでありがとう。

感謝しか、今の僕に言える言葉はない。

 

ありがとう、シロー。

 

もう一度、電源を入れてみよう・・・・・・

 

 

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最後に。。

パソコンが壊れてしまいました。

なので、4年以上使っているiPhoneで書きました。

これから、どうしようか、そう思っています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 
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