イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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人との縁、物との縁。縁とは不思議なものである。

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こんにちは!たなかあきらです。人との縁、物との縁、不思議だなあと思うことが良くあります。この歴史ブログも、人との縁がきっかけで始めましたし、歴史の勉強を始めるようになったのも、人との縁、物との縁があったからです。これらの縁がある前は、まさか自分が歴史のブログを書くようになるなんて、思ってもみませんでした。

 

先日、こんな人との縁を感じた出来事がありました。

 

「久しぶり!五年ぶりだね!」
「お互い変わっていないね~」

僕は5年ぶりにイギリスで出会った友達と再会した。
人との縁は分からないものである。

 

いつも一緒にいたい、もっと会いたいと思っている人とは会えないのに。会いたくない、顔も見たくないと思っている人とは、職場で、学校で、家で毎日のように会ってしまう。

久しぶりに会っても、まるで昨日会ったかのように話せる人もいるし、ちょっと会わないだけでも大きなブランクを感じてしまう人もいる。

やっぱり、そこには縁があるのだろうか。 

 

彼女とはイギリスにいた時、語学学校で出会った。台湾人である。何人かの友達と集まって、毎日のように酒を飲んだり、旅行した友達の1人である。
お互い帰国して10年が経て、その間2回しか会っていない。いつ会ってもブランクを感じずに、親しく話せるありがたい友達である。

 

人の縁とは不思議である。
5年前あった時、たまたま出張で僕が台湾に行ったから会うことが出来た。それ以来、お互いの仕事は大きく変わっていた。彼女はここ数年、毎月のように日本に仕事で来ているという。実は僕も2~3か月に一度、台湾に出張に行っている。

しかし、この5年間、全く会うことはなかった。お互い、相手の国を行き来して、すれ違っていることすら知らなかった。今回は、ふとしたきっかけでFacebookの記事を見て、久しぶりに連絡がとれたのでした。


人の縁とは有り難いものである。5年前、10年前、今ここでこうして会っているとは想像できなかった。お互い今の仕事についていることも想像できなかった。

10年前にイギリスで出会うことも予測できなかった。
しかし、こうやって再び会っていろいろと楽しく話すことが出来た。
 

今度いつ会うかはわからない。縁が繋がって、昔の友達とも再会できるかもしれない。
しかし、どうなるか僕にはわからない。一期一会の縁もある、長く続く縁もある、続かない縁もある。

それは僕らでは予測はつかない。縁は縁である。だからこそ、縁を大切にしたいと思った。

 

 

※参考
縁の意味(出典、コトバンク

 

    1.  《(梵)pratyayaの訳》仏語。結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。「前世からの縁」

    1.  そのようになるめぐりあわせ。「一緒に仕事をするのも、何かの縁だろう」

    1.  関係を作るきっかけ。「同宿したのが縁で友人になる」

    1.  血縁的、家族的なつながり。親子・夫婦などの関係。「兄弟の縁を切る」

    1.  人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係。「金の切れ目が縁の切れ目」「遊びとは縁のない生活」

    1.  (「椽」とも書く)和風住宅で、座敷の外部に面した側に設ける板敷きの部分。雨戸・ガラス戸などの内側に設けるものを縁側、外側に設けるものを濡れ縁ということが多い。

     

※たなかあきらの歴史以外の記事

カレーには縁を感じる

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