イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

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人材育成の目的は、あるウィンウィンの関係?

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歴史はいくらでも話せるが

「君、もっと人材育成をやってくれよ」

そう上司から面接で言われた。

 

最近あまり若い人にかかわっていなかった。
上司の言う通りだ。僕はアラフォー。
何の否定もしなかった。

 

でも、僕には人に教えれるものなんてあっただろうか?

 

ウェールズの歴史なら得意だ。
一日中だって人に話すことは出来る。
一日中、話させてほしい。
しかし、営業の仕事となると何を人に教えることが出来るのだろう。

 

素材で社会を変える

そう考えていたとき、新幹線でこんな広告を見た。

 

素材には、社会を変える力がある

世界は可能性に満ちている

素材の力で、機能性ウェアを

環境にやさしい植物由来に変える

 

僕は目に入ったものをすぐに歴史に置き換える癖がある

 

アーサー王伝説には、社会を変える力がある

世界は可能性に満ちてくる

アーサー王の伝説の力で、夢のない暗い生活を

希望に満ちた活力ある人々に変える

 

こんな歴史の話なら幾らでもできる。
いくらでもさせて欲しい。

 

しかし、今考えているのは人材育成の話だ。
そうだ、こちらでもやってみよう。

 

人材で、美味しいウィンウィン

 

人材育成には、会社を変える力がある

職場は可能性に満ちている

人材の力で、なぜか売れない商品を

お客様が喜ぶにサービスに変える

 

 

目先の売買だけでなく、こいつから物を買えば、この先、何かええことあるかもしれんなあ、そう思って貰える売り方をする。

 

・安いけどサービス悪いな

・高いけどサービス良くて好きだな

メチャ美味いけど、サービス悪くてメチャむかつくラーメン屋と、そこそこの味だけど店もきれいで店員さんに笑顔があふれるラーメン屋。どちらに行きたいだろう?

 

メチャ強く戦場では無敵だけどそれを鼻にかけて威張り腐る騎士と、そこそこの強さだけど仲間のことを考えて協力しながら一緒に戦う騎士。どちらと一緒に戦いたいだろう?

 

多くの人は後者を選ぶのではないだろうか。

 

僕は営業を長年やっていて、こういう時はこうやったらいいかもね、そうするとお客さんも喜ぶし、会社の為になるだろう、と思うときがある。そうすると人材の力が大きく真価を発揮するだろう。

人材の力で、お客様さまや消費者の嬉しさを満たすサービスに変わる

 

これが出来たら最高だ。
自分なりのやり方を、若い人に伝えていけば良いのかなあと思った。

 

アーサーの伝説はなぜできたのか?
やはり、人材の力であると思う。
アーサー王は円卓の騎士たちを集めて育てた。だからアーサー王も強くなり、大きな勢力を持てたと思う。

 

アーサー王の時代でも

人材育成をしないと戦いでも勝てなかった。

円卓は可能性に満ちていた

人材育成の力で、ただの騎士の集まりを

希望に満ちた強力な円卓の騎士団に変えた

 

人材を持つ、イコール大切きな強みである。

人材の力で、ただの商品をお客様さまや消費者の嬉しさを満たすサービスに変える

やはり、これが出来たら最高だ。

 

商売ができれば、お客さんとも美味い食事が出来る。会社の接待費を使って、食べて飲んで楽しめる。お客さんも僕もウィンウィンの関係を築ける。

こういうことを若い人に伝えることはできそうだ。

ちょっと違う? 合掌。

 

追伸
ただし、食べ過ぎ飲みすぎ食あたりにはご注意を

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