イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史、イギリスの歴史、アーサー王、イギリスの歴史に関連する内容を中心に記事を書いています。

MENU

ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガで最も感動した言葉 Most impressive words in Vinland Saga

こんにちは、たなかあきらです。中世のヨーロッパを荒しまわり、勢力地図を大きく書き換えたヴァイキングについて、背景が良く分かる漫画、「ヴィンランド・サガ」。 ヴィンランド・サガはそれだけでなく、登場人物の会話や行動などから、人生哲学を読み取る…

ヴィンランド・サガはなぜ面白いのか。その理由を分析してみた

(18.7.13更新)こんにちは!ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。 ヴィンランド・サガは中世のヨーロッパを舞台としたヴァイキングの漫画で、これまでに20巻まで発売されています。 ヴィンランド・サガを既に読んでファンになっている人も多いと思いま…

ヴィンランド・サガの魅力 心に残った人生哲学

こんにちは!ウェールズ歴史研究家のたなかあきらです。 ヴィンランド・サガは中世のヨーロッパを舞台としたヴァイキングの漫画です。 ヴィンランド・サガを既に読んでファンになっている人も多いと思いますし、これから読んでみようと思っている方もいると…

漫画で学ぶ歴史。ヴィンランド・サガでアーサー王、ウェールズが分かる

11世紀初めの北欧やイギリスを舞台に書かれている漫画のヴィンランド・サガには(17巻までの内容)、ウェールズに関する場面が多く出ています。特に8巻までは、母方にウェールズの血を引き、自身をアルトリウス(アーサー王)の生まれ変わりと宣言したアシェ…

漫画ヴィンランド・サガに登場したヴァイキング、スヴェン1世は何故ウェールズを攻めなかったのか

漫画「ヴィンランド・サガ」の第8巻の一場面で、ヴァイキングのスヴェン王はウェールズに対し大きな不快感を表しました。 その真相はどうだったのか?お話しいたします。 スヴェン王のウェールズに対する怒り 当時のウェールズ小国群の構成 ウェールズを攻め…

ヴィンランド・サガのアシェラッド、アーサー王を名乗りヴァイキングを倒そうとした男

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンコミックス) 作者: 幸村誠 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る (18.7.28更新) 漫画「ヴィンランド・サガ」でのこのシーン。ヴァイキングであるデンマーク…

ヴィンランド・サガ、登場人物達は実在したの? ヴァイキングとアーサー王との関係の謎を追跡!

ヨーロッパ中を荒しまわった海賊のヴァイキングを中心に描かれた漫画、 「ヴィンランド・サガ」 時代は11世紀の初頭、デンマーク王はスヴェン王で、女々しい姫のような王子クヌートはヴァイキングの本性に目覚めはじめ、父に戦いに挑んでいく。 一方、最強の…

ヴィンランド・サガに描かれたウェールズ小王国群の謎に迫る!

こんにちは、たなかあきらです。 今回はヴィンランド・サガに書かれたウェールズ小王国群について、どんな小国群だったのか?なぜ小国群だったのか?うんちくを語ります。 漫画に描かれた小王国群のウェールズ ほぼ統一されかかったウェールズの歴史 ◎初めて…

ヴァイキングの歴史でウェールズに勝てなかった理由を、ヴァイキングの漫画で解説

(18.7.25更新) ヨーロッパ中を荒しまわった海賊のヴァイキング。特にヴィンランド・サガの舞台となっている、11世紀初めのイングランドではデーンローと呼ばれる地域を占領しイングランドを征服する勢いでした。 ヴァイキングの歴史 ヴァイキングはなぜ強…

これがヴァイキング漫画、ヴィンランド・サガの歴史背景だ!

(18.7.28更新) ヴィンランド・サガはヴァイキング漫画だけど、ヴァイキングってなんだか知ってるかい? 今回は、漫画ヴィンランド・サガの歴史上の背景を話そうじゃないか。 ヴァイキング漫画、ヴィンランド・サガに出てくるヴァイキングとは? ヴァイキン…

取材、記事のご依頼、お問い合わせはこちらまで t.akr125@gmail.com