イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史、イギリスの歴史、アーサー王、イギリスの歴史に関連する内容を中心に記事を書いています。

面白い文章を書くコツ ブログ文章と戦いの共通点

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「もっと面白く記事を書きたい!」

 

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こんにちは。たなかあきらです

僕はいつも、ブログ記事で、面白いネタはないか、面白く書けないか、試行錯誤しています。

 

でも、なかなか上手くならないし、他の人の記事を読むとへこみます

「何て面白いんだ。ネタも面白いし、書き方だって、うまい」

 

それに引きかえ僕の文章は、つまらないなあ。と、自己嫌悪に落ちてしまうのです

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落ちこんでいても進歩はないので、頑張っていくしかありません。改善するため、何かヒット!という手立てはないでしょうかね。と考えました

 

そうしたら、一つの話を思い浮かびました

ウェールズ王の改善点

 

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5世紀に活躍した、中世ウェールズ創始者的な人物、キネダはヴァイキングやピクト族の攻撃に苦しんでいました。

 

そこで、キネダは考えました。陸の戦いでは勝てるが、敵はしぶとい。他の手を打たねばならない。そうだ、手強い敵を逆に利用できないだろうか

 

キネダはピクト族の、茂みから矢を放ち急襲する戦い方を吸収しようと考えました。ヴァイキングの舟をあやつり、海から突然攻めてくる戦い方を吸収しようと考えました

 

キネダは一部のピクト族やヴァイキングと仲良くなり、部下にして技を取り込んだのでした

 

自軍の欠点を見つけ敵の素晴らしい点をパクって補強し、敵の弱点を見つけて攻め込む。これが出来ると、最強になります

 

キネダはこうして、スコットランドで最強の首長となり、ウェールズに渡ってからも敵を撃破して、国を建国したのでした

 

キネダの行動を文章を書く場合にも活かしたらどうでしょうか

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著者の方の改善点

先日、著者の方にインタビューするセミナーに参加しました。その話の内容が、あれっ、キネダに似ているな、と思ったのです

 

自分の書いた文章を自分で読み返し、面白くなかったらなぜ面白くないのかを分析します。そして、面白い人と何が違うのか徹底的に分析する

 

これが、上達するうえで、最も大切なことだと思います。自分のスタイルを作っていくのです。 キネダの話では、自分の基本的な戦い方ですね。これは磨かねばなりません

 

これでは、やっぱり限界がでてきます。面白い記事を書く人は、世の中たくさんいます。ブロガーもいますし、ライターも小説家もいます。面白い文章を読んで、なぜ面白いのか、自分の書く文章と何が違うのかを、分析します。コツが分かったら、自分の文章に取り入れるのです

 

 

また面白くない文章を書く人もいます。今度は、その文章がなぜ面白くないのか、更にはどうしたら面白くなるのかを考えます。そうすると、自分の文章のアイディアとしても使えますよね

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①自己分析したフィードバック

 +

②他人分析で良き点を取り入れ、弱点も改良して取り入れる

 =

文章が面白くなるコツ と思いました

 

 

ありがとうございました

※キネダに関する記事

www.rekishiwales.com

www.rekishiwales.club

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