イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史、イギリスの歴史、アーサー王、イギリスの歴史に関連する内容を中心に記事を書いています。

驚きのナンパ術!権力ではなく遺伝子で世界征服した中世ウェールズ人の調査で分かったこと

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こんにちは、たなかあきらです。

中世のウェールズで、ある一人の男がいました。

この男は、権力も領土もない一見普通の男でしたが、数々の歴史上の大物に混ざって、遺伝子で世界を圧巻した人物の一人となっています。

この男、どんな人物なのでしょうか。

どのようにして、世界を征服したのでしょうか。

 

世界征服!地球侵略か?人類侵入か???

 

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地球がインベーダーにすでに侵略されていのか?

人類は遺伝子攻撃を受け、宇宙人に同化してしまっているのか?

 

そんな疑問を調べるためか否か、ジョン・ホプキンズ大学によって17か国4000人に及ぶ遺伝子の調査が行われました。その結果、驚愕の事実が発覚しました。

 

前代未聞! 世界征服した、世紀の遺伝子王の出現!

ジョン・ホプキンズ大学の調査によると、推定700万人の人々にある特有な遺伝子を持っていることが確認されました。

その人々の祖先をたどると、一人のある人物に突き当たりました。

 

その男は9世紀ごろ、イギリスのウェールズ地方に住んでいたグウィリムとう人物であることが分かりました。
  

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Gwilym of many conquest(多くの人々を征服したグウィリム)と呼ばれていますが、あえて僕はこう呼びたいです。  

【グウィリム大ナンパ王!】

  

グウィリムは領土で世界を征服したのではなく、遺伝子で現在の世界を征服した男なのです。


かつては、単なる伝説ではないか?魔法使いのまゆつばではないか?と無視されていました。

しかし、DNA鑑定の結果、証拠と一致したとのことです。

グウィリムの遺伝子の広がりを調べてみると、イギリスを起点になんとヨーロパ、北アフリカ南アメリカ、アジア、そして南アメリカに戻るという軌跡をたどっているそうです。


グウィリムの遺伝子はなぜそんなに全世界的に広がったのでしょうか?

  

世界征服したグウィリムの大ナンパ術

グウィリムの遺伝子が広がった理由はいくつか考えられます。

グウィリム自身類まれなる大ナンパ王で17歳の時にナンパデビューして以来、毎日毎日ナンパをしまくっていたそうです。

年齢、体重、外見は気にすることなく、女性なら誰でも良い!と見境なく毎晩のように女性を連れ込んでいました。

 

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こんな伝説があります。

グウィリムのお気に入りのシルクベッドは、17歳の誕生日以降冷たい日は一日もなかったそうです。

17~29歳までこんな生活を毎日続けていたらしく、単純計算で少なくとも4000人以上の女性と床を共にしたことになります。   

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そんな女性を虜?グウィリムは一体どんな男だったのでしょうか?

・グウィリムはもの柔らかな口の上手い、女性にとってはバラード歌手でした。

とてもつまらない話でも、とても楽しく興味ある話に変えてしまう秘技を持っていました。

魔法のような話に多くの女性は魅了されグウィリムの周りに集まったようです。

 

・グウィリムは女性の目を引くとてもセクシーな男性だったようです。

野生的な白い肌で流れるような長い髪、筋肉のついた太い腕と肩、胸の周りは広くあいた派手な色の衣装を身にまとい、胸には家紋章の大きなメダル、女性をうっとりと魅了する香り、優れた口笛のテクニックも持っていました。
 
・グウィリムはどんな女性にも近づき、システム化されたプログラムを発動させグウィリムの上手い話、セクシーな姿に魅かれた女性は、その後の口説き文句に落とされ床を共にしてしまうのでした。

彼の太い肩と腕は、女性の背を壁にして、長時間自分の身を支えながら口説き落とすのに適していたと言われています。時によっては10-12時間も口説いていたそうです。

 

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この男です。
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(そんなハンサムじゃ・・・) 

子孫は世界中に大拡散し、世界を征服

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グウィリム自身はイギリスの留まったようですが、子孫が世界中を移動したため彼の遺伝子が世界中に広がったと予想されています。

さら子孫達ももグウィリムと同様に、外観・体格的なセクシーさを持つ遺伝子と、女性をとりこにする口の上手さを兼ね備えていたようです。

これらの事が、ただのイギリス貴族の遺伝子が、現在700万人もの人々に広がっている
要因と考えられます。

 

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そんな現在に及んでまで世界征服をし続けているグウィリムですが、人生の結末は罰が当たったというか惨めなものでした。

一度口説き落とし床を共にした女性には無関心になってしまい彼の取り巻きの輩共に女性を回してしまったようでした。

 

ついに、29歳の時に近隣のダヴィッド卿にメタメタに惨殺されたようです。

ダヴィッド卿は9人の寝取られ妻を持つ男と呼ばれていたそうです。きっとグウィリムは彼の妻たちを寝取り、事実が発覚して逆上したダヴィッドに殺されたのではないかと考えられます。


遺伝子を大拡散させた世界を征服した人たち

 

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グウィリムの他に自分の遺伝子を現在の世界中に広げている人物達がいます。

グウィリムはほぼ名も無き田舎の一貴族でしたが、彼以外は歴史に残るそうそうたる大人物です。グ

ウィリムの遺伝子の広がりが如何に凄い事かが分かりますね。

 

・イブ
100~200万年前のアフリカに住んでおり人類の母と呼ばれています。約70億人の地球人が彼女の遺伝子を持つといわれています。(ほぼ全員ですね)

アブラハム
ユダヤ教キリスト教イスラム教を信じる啓典の民の始祖で、ノアの洪水後、神による人類救済の出発点として選ばれ祝福された最初の預言者。

アブラハムの遺伝子を持つものは、全世界に5億人以上いるとされています。

ムハンマド
6~7世紀に生存したイスラム教の開祖。数億人以上の人々が彼の遺伝子を持っているとされています。

カール大帝
8~9世紀のフランク王国の国王。20人子供をもうけ、世界中に現在約6億人が彼の遺伝子を持つと考えられています。

ウィリアム1世
11世紀に活躍した現在のイギリス初代国王。子供は11人授かり、ヨーロッパとアメリカに数千万人以上子孫が居るとされています。

チンギス・カン
12~13世紀に中国・モンゴルで活躍した王で4男5女の他数名の男女の子供がいたとされます。

現在モンゴルから中国にかけての人口の1300万人以上の男性が彼の遺伝子を持つとされ、1600万人くらいの子孫がいると言われています。


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ハーバード大学の研究者が驚くべき調査結果を報告しました。なんとアメリカのハードロックバンド、モトリークルーのデニムジャケットを着ている男は性的能力が高い!

 

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モトリーのデニムジャケットを着ている人は着ていない人と比べ、男性ホルモン(テストステロン)が多く、2倍の男性能力を持っているそうです。

またニールヴァーナをよく聞く男性にも同じ傾向がみられるらしいです。

自分に自信を持てない男性諸君はモトリークルーのデニムジャケットを着て、ニールヴァーナを聴くようにしてはいかがでしょうか!

 

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