2016年2月

孫子的に準備していたら、天下分け目の戦いはどうなった?

  • 2016.02.15

◎天下分け目の戦いで遅刻してしまった!! 男たち と言えば、皆さんは誰を思い浮かべるでしょうか? 僕は、関ケ原の戦いに遅れてしまった徳川秀忠ともう一人思い浮かびました。 ◎秀忠の大遅刻には理由あり 1600年の関ヶ原の戦いでは、秀忠は3万8000の大軍の指揮を任され中山道から近江を目指しました。しかし、真田昌幸・信繁ら率いるわずか2000名の真田軍の抵抗に合い、上田城攻めに手間取ってしまいます。上 […]

勘当され活躍した武将たち

  • 2016.02.12

親や兄弟から勘当され、ふらふらと流浪生活を送っていたが人生逆転! そのきっかけは何だったのか?そんな武将の話をします。 ◎気性の荒い猛者武将 徳川家康の従兄弟 徳川家康の従兄弟、水野勝成は大坂夏の陣で、城内に討ち入り97もの首を取ったと言われる大活躍をしました。その武勇をたたえて、勝成は「鬼日向」ともいわれました。そんな勝成ですが若い頃はフラフラと放浪生活をしていました。  その原因二十歳の頃、父 […]

孫子の兵法は古代イギリスでも活きる!

  • 2016.02.10

歴史上には成功した偉人、権力を奮った偉人、名を残した偉人達が数多くいます。 しかし時代を動かしたけれど、スポットライトを浴びない隠れた英雄達もいます。そんな英雄を探して現在の世に紹介したと思っていました。 そう考えていたところ、 ・イギリス王室の祖先は誰か? ・イギリス・ウェールズを始めたのは誰か? の問いがふっと思い浮かびました。皆さんご存知です? その人物は「キネダ・アプ・エダン」! 歴史書に […]

大器晩成の偉人!ブリトン人の王がとった「長いものに巻かれろ」戦略

  • 2016.02.03

長いものには巻かれろ! 大器晩成の偉人 目先の成功より将来の成功 長いものには巻かれろ! 古代のイギリスは、まだイギリスともイングランドとも呼ばれておらず、英語を話すいわゆるイギリス人はまだ影も形もない時代であった。当時はブリトン人とよばれるケルト系民族が住んでいた。ブリトン人はウェールズ人や一部のスコットランド人の祖先にあたる民族でした。 イングランド北部にコエル・ヘンと呼ばれる男がいた。日本語 […]