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イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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僕の部活動はブ活・ライフバランス

今週のお題「部活動」

 

それはブカツです

 

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部活動、君は何をやっていたんだい?

 

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はい、僕は帰宅部でした。

 

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なるほど、アサオ君らしいな

 

こ、こんばんは~

 

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だれ?

 

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どっ、どうも。
たなかあきらです。僕も混ぜてもらっていいですか?

 

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あっ、作者!

 

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僕は帰宅部のアサオです。

 

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俺も帰宅部のワタルだ。

 

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僕はブカツのあきらです。

 

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ブカツ?

 

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はい。朝はカフェで朝練をやっています。朝活とも言います。
昼休みは、少々昼活もやります。

仕事中はさすがにブカツは出来ませんが、頭の中では常にイメージトレーニングをしています。

夜は夜活があります。家に帰ってから、イメージトレーニングの内容を書き出したり、他人のブカツ内容をチェックします。

 

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一日中、ブカツをやってるようですね。

大変そうですけど、一体ブカツとは何ですか?

 

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はい、ブログ活動です。略してブ活。

 

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なんだ、一日中遊んでいる訳か。

もっと真面目に仕事しろよ。

 

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いえ、大丈夫ですよ。空き時間にやっているだけですから。
いいですか、ブ活は楽しいですが大変なんですよ。僕がブ活をやらないと、あなた達も出番が減るんですよ!

 

 

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うぬぬぬ、作者の奴め、逆ギレしやがった。

 

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出番が減るのは嫌です。僕たちの出番が増える策はやってますか?

 

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やってますよ!

それがブ活の取り組みを3つにブンカツして、ABC活動と呼んでます。この3つの活動はどれも大切で欠かす事ができません。バランスも必要と思います。

 

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ABC活動?

 

ブ活のABC活動

A活動

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ブ活に最も大切なのは、アイデア(A)と文章化(B)です。

イデア(A)を出すために、朝練をやったり、仕事中にイメージトレーニングをやっているんですよ。

身の回りに起きたこと、目の前に見えるものがブ活のアイデアにならないか?常に考えてるんです。

B活動

イデアが出たら文章化(B)です。

如何に面白くアイデアを表現するか、これが難しいです。これも朝練で取り組んでますね。また、イメージトレーニングでアイデアが浮かんだら、直ぐに書く事もあります。

 

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なるほど。朝練とイメージトレーニングの成果はありますか?

 

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通勤ラッシュと中世の戦いを掛け合わせたのがこの記事です。

www.rekishiwales.com

 

 

電車の中で見た宣伝広告で、ウェールズをイメージした記事がこれ。

www.rekishiwales.com

 

コーヒーを本にこぼした時の記事も書きましたね。

www.rekishiwales.com

 

 

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まだまだありますよ〜

 

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この文書はまさか仕事中に書いてませんよね。

 

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うぐっ、そ、そんなことは、あ、ありません。これ以上はお答えできません。

 

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なんだ、やっぱり仕事をサボってるんじゃない?

 

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それは言わないで下さい。あまり言うなら出番無くなりますよ。

 

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うぬぬ、今日は手強い。

 

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手強いと言えば、最後のC活動です。

 

C活動

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コンピュータ入力(C)ですよ。

絵や写真以外は文章化(B)と同時に行う部分が多いですが。

 

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手強いとは、何ですか?

 

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ブ活肩が加わり四十肩が酷くなるんですよ。

つまり、目の疲れ、肩こり、背中こり、腰こり、首こりですよ。

長時間パソコンの前に座ってブ活三昧の生活をしていると、カラダがガタガタになるんですね。

 

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対策は取ってますか?

 

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はい、ストレッチ、水泳、整体など、色々とブ活外活動で取り組んでますよ。

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バランスのとれたブログ生活??

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他にもブ活外活動はしてますか?

 

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もちろんですよ。ブ活だけでは生きていけませんからね。

ワーク・ライフ・バランスと言われるように、ブ活・ライフ・バランスも重要です。

ブ活、健康、仕事、友達や家族など人間関係、趣味、などなど。

図に描いてみました。

 

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ブ活がでかっ!

 

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いろんな日常生活の中での出来事からブ活のネタを探したり、ネタになるように行動することもありますね。

 

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やっぱり、ブ活が中心なんですね

 

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何せ、文章は自分の分身みたいなものですから。
これ、すべてブ活でしょ?

 

 

※おすすめ記事

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 ※最後まで読んでくださり有難うございました。

ロングボウの男が隠していた必殺技 ~たたかうカムリ戦士19話~

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こんばんは。ウェールズの歴史研究家たなかあきらです。9世紀~11世紀にかけてウェールズ王家が分裂して戦いを繰り広げる様子を、様々な登場人物の人間模様の物語をシリーズで描いています。
 
前回の第18話は、イングランド王のアゼルスタンが突然ウェールズのハウェルの元にやって来て、ハウェル食ってかかりましたが、何とか持ちこたえて同盟を結ぶ場面でした。
この同盟によって、自称ウェールズの統治者を名乗るイドワルが腹を立てます。どうも腹の立て方が尋常じゃなさそうです。
 
※前話

 (登場人物は実在ですが、ストーリーとキャラはたなかあきら作です)

 
 

これまでのあらすじ 

ここにまとめてあります~

<登場人物> 

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ウェールズ内の一国を治めるハウェル。
乱暴者も勉強し落ち着いてきた。

 

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ハウェルの弟クラドグ。かなりお調子者。

  

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ウェールズの小国ダヴィッドの娘、エレン。ツンデレ系。

 

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ウェールズの最権力者イドワル。冷静で冷淡、冷血。
ハウェルを敵対視するようになる。

 

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最強国イングランドのアゼルスタン王。

   

湧き上がる熱い心・・・ 

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ウェールズの北部、グウィネズ国。

 

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ハウェルの奴けしからん、ウェールズの統治者のワシを差し置いて、アゼルスタン閣下に取り入るとは! アゼルスタン閣下も気に入らねえ、何でハウェルの奴を。忠誠なワシの方がずっと良いではないか。

 
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はい
 
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イドワル様を怒らせてしまったな。ワシの恐ろしさを思い知らせてやるぞ!
くそっ、今に見てろ!国中の有りったけの猛者たちを集めてこい!
 
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え~、戦いするんすか?
 
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当たり前だ! ハウェルに脅しをかけに行くぞ!
言われた通りやれ!

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はっ
 
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ウェールズの西部デハイバース。
 
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 何! イドワルが攻めてくるだと? その数はどのくらいだ?
 
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数万の兵が集まっているそうっすよ。へっへっへ、兄貴〜
久しぶりっすよ、兄貴。思いっきり暴れてやりましょう~♡
 
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クラちゃん、あなた自分の兵がどのくらいいるか知っているの?
 
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千人くらいっしょ。
 
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勝てるわけないでしょ、十分の一しか居ないのよ。
 
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だあ〜い丈夫っすよねー兄貴。
ふっふっふっ~♡。身体がムズムズするっすよ。
 
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ふっふっふっ
 
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あっ、兄貴が笑った
 
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俺たちの力を見せてやろう。ふっふっふっ。
よし、例の作戦で行くぞ!
 
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え~兄貴、ついにあれをやるんすかぁ~
恐ろしや、クワバラクワバラ。
 
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まさか昔みたいに暴れ者に戻らないわよね。それはやめなさいよ。
もし野蛮な男に戻ったら私、ダヴィッド国に帰るわよ。
 

数で負け先手を取られたが・・・

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 ウェールズの、デハイバースとグウィネズの国境付近で、両軍が対峙した。
 
 
 
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ハウェル、出て来い! お前は俺に忠誠を誓った身でありながら、俺を無視し勝手にアゼルスタン閣下と面会した。ウェールズに対する反逆罪に値する。
大人しくお前が投降すれば、他の者の命だけは助けてやろう。
 
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俺はイドワル殿に忠誠を誓った覚えもないし、ウェールズに反逆した覚えはない。むしろ平和の為にアゼルスタン閣下と話をしていたのだ。
 
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黙れ黙れ、その勝手な言動がウェールズ統治者である、イドワル様を侮辱しているのだ。聞かぬなら、こちらから仕掛けるぞ。
 
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うひょ〜、奴ら射ってくるみたいっすよ〜♡
ハウェル兄貴、攻めましょ、攻めましょ。
うひょひょひょ、たまんないっす、この感覚~♡
見てくれよ、俺の剣がまだかまだかって言ってるっすよ。
 
 
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いや、クラドグ。奴らに手を出すな。
よく見ろ、相手は大軍だ。まともに戦って勝てると思うか。
俺が言うまで待てよ。
 
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分かったすよぅ~。兄貴が合図するまで、待つっすよっ
 
 

 

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おっ、弓矢が来るぞ、シールドで防げ!
 
 
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くそっ、
 
 

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どうだ、我が軍自慢の協力部隊だ。ちょっと脅してやったが、怖くて手も足も出ないか。はっはっはー。 
おい、ハウェル、早く降参しろ。さもないと更に攻撃を加えるぞ。
 
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あっ、あねさん、
 
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何っ、何でここにいるんだ。
 
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あなた達が心配で見に来たの
 
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お前がここにいることが心配だ。
 
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ありがとう、でも大丈夫よ。
私も昔は戦士の訓練を受けているの。
 

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うっヒュー、あねさん、かっくいい〜
 
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大丈夫だ、我々はまともには戦わない。クラドグ、そろそろ例のやつをやるぞ。
 
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ラジャー、分かったすよ〜
 
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エレンはここで待機してくれ、
 
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おやっ、なんか変な野郎が出てきたぞ、様子を見に行け。
例の影の部下はどこへ行った?
 
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は、今日は見かけませんね。
 
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こんな時に役立たずな野郎だ。奴はクビだ。お前が行け。
 
クラドグが1人イドワル軍にヨロヨロと歩いて行った。
バラバラっとイドワル兵達はクラドグを取り囲む。
 
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なんだお前は?
ラリってるのか?
 
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ああ、俺の剣がな。
 
そう言うのが終わるや否や、ピカリといく筋かの閃光が走った。

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 ガラガラ、ガシャーン
 
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ヒエ〜〜っ
たった助けて〜
 
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どうした、何が起こったのか?
 
身に付けていた鎧兜のみを斬り裂かれ、裸になったイドワル軍の兵士達はチリヂリに逃げ出した。
 
  

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あっ、クラドグ!思い出したわ。
昔、ワルだった頃、父と私を脅したときに、あなたのその技見たわ。
 
 
 
 
その時、ビューっ、耳を裂くうなり音がして、猛烈な速度でイドワル軍を目指して飛びこんで行った。

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うぐっ、、、
 

 

カランカラン
一筋の長矢がイドワルの禿げ頭の横をかすめ、兜を殴り落としたのだ。
 

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イドワル殿、今のはわざと外した。今度は容赦しないよ。その気ならいつでもイドワル殿の脳天を打ち抜ける。軍を引き上げ、グウィネズにおかえりください。
 

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何だと!
 
ハウェルはロングボウを構えて仁王立ちになった。
何名かのハウェル兵達もロングボウをイドワル軍に向けた。 

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うぐぐ。 イドワル兵たちは、みな後ずさりを始めた。
 
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うぬぬぬぬ、止むを得ぬ。今日はこの辺で勘弁してやる。
だが覚えておれ、この屈辱は次回晴らしてやるぞ!
 
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ウェールズの西部デハイバース国。
 
 
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ご苦労であった。クラドグ。
 
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やりましたっすね〜兄貴
でも、あれだけじゃ物足りなかったっすよ〜
 
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凄い、凄いわ、あなたたち。
 
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当たり前っすよ。俺たち強いんすよ。知らなかったんすか、あねさん。
約束通り、戦わずに終わったすよ。 
 
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ウェールズの北部、グウィネズ国。

 
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くそっ、ハウェルの奴!
捻り潰してやらないと気が済まぬわ。
見ておれ!
 
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おぃ
 
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はい、
 
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お前何処に行っていた?
 
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はっ、敵方の情報収集に、、、
 
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大切な時に居ないとはけしからん。
今度変なマネをしたら首が飛ぶぞ!
 
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アゼルスタン、ハウェルの対抗勢力を作るぞ。
ポウィス国、グラモルガン国、イングランド国のエドムンド侯爵に使者を送れ。買収でもなんでもよい、同盟させろ!
 
いよいよ、ハウェルとイドワルの最終決戦の日が近づいて行くのだろうか。

  

最後に

 

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ロングボウ、それは長く強力な弓で、破壊力は最強を誇っていた。しかし、かなりの肉体的な力と技能が必要で、相当の鍛錬を積んだ一部の人しか扱えなかった。 

 
後世でイングランドウェールズに侵略した時、ロングボウ兵を多く抱えるウェールズ軍は、散々イングランド軍を苦しめた。
 
また、15世紀になりイングランドとフランスとの100年戦争では、ウェールズのロングボウ兵が駆り出され、大活躍した。フランス兵たちの頑丈な鎧兜をブチ抜き、少数のイングランド軍が大軍のフランス軍を打ち破った、アジンコート(アジャンクール)の戦いが有名である。

 

 ※エレンがクラドグの剣を昔見た場面

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※これまでの記事一覧です

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最後まで読んでくださり有難うございました。

 

歴史のフルコースメニューって?

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先日名古屋に行った時、市バスで興味深い広告を見ました。

 

休日は市バスに乗って
戦国・江戸時代へ

名古屋に
桶狭間あり。

歴史浪漫紀行

 

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僕は目に入ったもの何でもウェールズの歴史に置き換えるクセがあります。

 

平日も休日もウェブに乗って
ようこそ(クロイッソ)
中世ウェールズ

たなかあきらに
ウェールズ歴史あり。

歴史フルコースメニュー

 

歴史フルコースメニュー?!

ウェールズでやってみる?

・食前酒
・前菜
・スープ
・魚料理
・肉料理
・サラダ
・デザート
・果物
・コーヒー

 

フルコースメニュー

 

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皆さまこんばんは。
本日、店主を務めさせていただきますジェイムスと申します。
歴史懐石をセレクト致しましたので、ウェールズ中世のフルコースメニューをお楽しみください。

フルコースメニューに従い食前酒からスタートします。

[:contents]

 

食前酒

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ウェールズの国旗といえばレッドドラゴン。少々グロテスクな姿に、これが国旗??と驚きますが、成り立ちをさらりとお楽しみください。 

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前菜

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簡単なウェールズ歴史をご紹介します

その昔は、イギリスはほぼ全てがウェールズみたいな感じでした。

しかし、ウェールズは後退し、イングランドが出来ていきます。その変遷の概要を味わってください。

 

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スープ

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ウェールズの首都はカーディフ市。お城、広い公園、海と歴史文化と自然のハーモニーが楽しめますよ。

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魚料理

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ウェールズは世界でもお城の密度が最も高い地域です。中世には巨額の投資をして建築されたアイアンリングとよばれるお城群があります。

海沿いから山々までそびえ立つ、それぞれのお城の風景をお楽しみ下さい。

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肉料理

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ウェールズと言えばプリンスオブウェールズ。戦艦ではなく、ウェールズの統治者の事です。現在はイングランドの皇太子が務めてますが、本来はウェールズの王家が継承してました。

起源、その意味など、プリンスオブウェールズの深みを感じてはいかが。

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サラダ

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多くのウェールズ王達には、あだ名がついています。ハゲ、ノッポ、手長、などなど。軽く笑ってくださいね。

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デザート

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ウェールズには多くの自然があります。その代表はスノードニア国立公園にあるスノードン山。

山頂まで登山鉄道で登る道中の絶景をお楽しみください。

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果物

世界遺産のカナーヴォン城。知る人ぞ知る、映画「天空の城ラピュタ」の一番面のモデルとなっています。

「パズー!」

「シータ!」

場面を思い出しながらご堪能ください。

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コーヒー

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中世の戦士たちを描いた創作ストーリーを連載しています。
コーヒーを飲みながら、ホッと楽しんでくださると嬉しいです。

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最後に

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このウェールズ懐石店は1年365日24時間回転しています。

お時間ある時に、お気軽にお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

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最後まで味わって下さりありがとうございました。

 

人材育成の目的は、あるウィンウィンの関係?

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歴史はいくらでも話せるが

「君、もっと人材育成をやってくれよ」

そう上司から面接で言われた。

 

最近あまり若い人にかかわっていなかった。
上司の言う通りだ。僕はアラフォー。
何の否定もしなかった。

 

でも、僕には人に教えれるものなんてあっただろうか?

 

ウェールズの歴史なら得意だ。
一日中だって人に話すことは出来る。
一日中、話させてほしい。
しかし、営業の仕事となると何を人に教えることが出来るのだろう。

 

素材で社会を変える

そう考えていたとき、新幹線でこんな広告を見た。

 

素材には、社会を変える力がある

世界は可能性に満ちている

素材の力で、機能性ウェアを

環境にやさしい植物由来に変える

 

僕は目に入ったものをすぐに歴史に置き換える癖がある

 

アーサー王伝説には、社会を変える力がある

世界は可能性に満ちてくる

アーサー王の伝説の力で、夢のない暗い生活を

希望に満ちた活力ある人々に変える

 

こんな歴史の話なら幾らでもできる。
いくらでもさせて欲しい。

 

しかし、今考えているのは人材育成の話だ。
そうだ、こちらでもやってみよう。

 

人材で、美味しいウィンウィン

 

人材育成には、会社を変える力がある

職場は可能性に満ちている

人材の力で、なぜか売れない商品を

お客様が喜ぶにサービスに変える

 

 

目先の売買だけでなく、こいつから物を買えば、この先、何かええことあるかもしれんなあ、そう思って貰える売り方をする。

 

・安いけどサービス悪いな

・高いけどサービス良くて好きだな

メチャ美味いけど、サービス悪くてメチャむかつくラーメン屋と、そこそこの味だけど店もきれいで店員さんに笑顔があふれるラーメン屋。どちらに行きたいだろう?

 

メチャ強く戦場では無敵だけどそれを鼻にかけて威張り腐る騎士と、そこそこの強さだけど仲間のことを考えて協力しながら一緒に戦う騎士。どちらと一緒に戦いたいだろう?

 

多くの人は後者を選ぶのではないだろうか。

 

僕は営業を長年やっていて、こういう時はこうやったらいいかもね、そうするとお客さんも喜ぶし、会社の為になるだろう、と思うときがある。そうすると人材の力が大きく真価を発揮するだろう。

人材の力で、お客様さまや消費者の嬉しさを満たすサービスに変わる

 

これが出来たら最高だ。
自分なりのやり方を、若い人に伝えていけば良いのかなあと思った。

 

アーサーの伝説はなぜできたのか?
やはり、人材の力であると思う。
アーサー王は円卓の騎士たちを集めて育てた。だからアーサー王も強くなり、大きな勢力を持てたと思う。

 

アーサー王の時代でも

人材育成をしないと戦いでも勝てなかった。

円卓は可能性に満ちていた

人材育成の力で、ただの騎士の集まりを

希望に満ちた強力な円卓の騎士団に変えた

 

人材を持つ、イコール大切きな強みである。

人材の力で、ただの商品をお客様さまや消費者の嬉しさを満たすサービスに変える

やはり、これが出来たら最高だ。

 

商売ができれば、お客さんとも美味い食事が出来る。会社の接待費を使って、食べて飲んで楽しめる。お客さんも僕もウィンウィンの関係を築ける。

こういうことを若い人に伝えることはできそうだ。

ちょっと違う? 合掌。

 

追伸
ただし、食べ過ぎ飲みすぎ食あたりにはご注意を

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アーサー王関連記事

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最後まで読んでくださり有難うございました。

「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」ですと? たたかうカムリ戦士(これまでの粗筋2)

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自己紹介

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オレ、ハウェル。中世ウェールズでケレディギオンという小国を治めているんだ。
ウェールズで親分気取りのイドワルには手を焼いているけど何とかやってるよ。これから頑張って大事をおこそうってところだな。おーい、クラドグ。

 

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はい、弟クラドグっす~。兄貴はすごいっすよ。乱暴者で隣国を一緒に荒らしまわったんすけどね、改心してローマで法律の勉強をしたんすよ。すごい! 俺には残念ながら理解できないんすけどね・・・えへへへ
今はハウェル兄貴の気の強い嫁さんと三人で頑張ってるんすよ。

  

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クラちゃん、なんか言った? 私はエレン。ハウェルやクラドグからは気が強い、って言われるけどそうかしら。
隣国のダヴィッド国出身でハウェルとは敵だったけど、今はハウェルと結婚して3人でうまくやってるわ。人生不思議なものね。

 

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俺様を差し置いて、おぬしら無礼だぞ。ワシはグウィネズ国のイドワル。ウェールズ全体の主君である。ウェールズ内でワシに歯向かうものは許せぬ。ハウェル達、覚えておけよ!

 

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イドワル君、乱暴な発言は控えたまえ。ワシは最強国イングランドのアゼルスタン王だ。ハウェルは心を入れ替え、勉学に励み国づくりを始めようとしているぞ。
君は何だね、威張っているだけではないのか?
禿げ頭ばかり気にしていると、君の地位もなくなってしまうぞ。

 

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ハゲにハゲと言わんでください。

 

※上記までの詳しいあらすじ(第6話~第11話)

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ウェールズの当時の国々

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予期せぬ出来事 

今回は第12話~第18話までの粗筋になります

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イドワルって嫌なヤツ!
今回もアゼルスタン様がはっきり言って下さって、スッキリしたわ。
「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」よ。

 

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イドワルは兄貴がローマに勉強しに行っている時、留守を良いことにオレ達を脅して権力を拡げようとしたんすよね。

 

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でも、クラちゃんを少し見直したわ。昔だったらカッと暴れてたのに、よくイドワルと戦わずに我慢したわね。

 

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えへへ、テレるっす。ハウェル兄貴から、決して戦うなと言われてたからすね。

 

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2人とも苦労をさせて済まなかった。
それにしても、予期せぬ様々な事が起こったな。

 

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本当っすね。変化が大きく驚きっすよね。

 

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エレンの父ラワルヒ殿は気の毒だった。これからと言う時に、病で倒れてしまって、、、その分、オレが国を守って行かないといけない。

 

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父とはいろいろあったけど、ハウェルが心を入れ替え真面目な人間になって、父を安心させる事が出来て良かったと思うわ。

 

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ローマで法律の勉強をしたお陰だな。

 

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突然ローマに行ってしまって、びっくりしたわよ。風貌も変わったし。

 

f:id:t-akr125:20170121171746p:plain使用前 

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ヒヒッ〜それは老けただけっすよね、ヒヒヒヒッ

 

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まあ、お陰でウェールズ法を作り、国の基盤を強化できて良かったよ。

 

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本当すかぁ〜? エレンのアネさんの気が益々強くなっただけじゃないすかぁ?

 

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何、失礼ね。か弱き女性の立場を守る画期的な法律よ。レディーファーストよ。

 

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トホホ、この時代から男性の肩身の狭さが始まったんすかねぇ、、、

実るほど・・・ 

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その話題はその辺にしておいて、とにかく政治や相続、犯罪までルール化して国は纏まったのは良かった。
しかし、イドワルがイチャモンつけてきたのは誤算だった。

 

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あのハゲ野郎!
ムカつくっすわ。やっぱり締め時ましょうか?

 

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それもいいなあ(笑)

 

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アゼルスタン王が言葉でイドワルを締めて下さってスッキリだわ。

 

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しかし、ハウェル兄貴。乱暴者から落ちついたと思ったのに、また元に戻っちまったかと思ったすよ。


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うむ。反省しないといけないな。
法律を作って、頭に乗っていたのかもしれない。
「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」だな。

 

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驚いたわ。乱暴者に戻ったら、嫌味なハゲのイドワルと何ら変わんないわよ。そうなったらウェールズ法を使って、離婚よ。

 

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ヒェ〜、アネさん怖い、、、、

 

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ところで、英語で法律って何て言うんすか?

 

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クラちゃん今更何を言ってるの? ローよ(law)

 

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なるほど。法律だけに、態度も低くっすね。

 

 ※ハウェルのローマ留学

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 ※ハゲのイドワルのプレッシャーwww.rekishiwales.com

 

※エレンの父ラワルヒ倒れる
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 ※これぞウェールズ

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 ※ふたたびイドワルの企み

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 ※ハウェル 対 アゼルスタン

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※これまでのストーリー一覧 

最後まで読んで下さりありがとうございました。
 

人生は思い通りにならないものである

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「人生は思い通りにならないわよ」
「ああ、行かん行かん」
「何が起こるか分からない、だから面白いのよ〜」
  
酔っ払った老夫婦が電車の中で話していた。
 
「たかしがね、ひろしがね、2人ともそう、でも、良かったわねえ〜」
 
かなり酔っているらしく、話しはよく聴き取れなかったが、息子さんたちも思った通りには育たなかったが、元気に立派に過ごしている、という内容のようだった。
 

人生は思い通りにならないって面白い?

やっぱりうまく行かんよ

思い通りにならない人生。
苦しい事、嫌なこと、挫折。
しかしそれを受け入れ、面白く楽しく人生を生きている。
見ていて幸せそうだなと感じた。
 
しかし、今の僕にはよう言わん!
思い通りに何も進んだ事がない!!
計画の立て方がわるい!
実行の仕方がわるい!
そもそも能力がない!
のだろうか?
 
1度くらいは見事に計画達成をさせてくれよと思う。
そんなに僕は日頃の行いが悪いのか?
それとも天が意地悪をしているのか?
 
そう思えてしまう程、僕は計画通りに進んだためしも、人生が思い通りになったこともない。
それでも何が起こるか分からない、だから人生面白い、といえるだろうか?
 
 
なるほど何が起きるか分からない方が面白い場合がある。
映画、ドラマ、スポーツ、ゲームなどである。
 
全ての筋書きが事前に、分かっていて、その通り進んだら全く面白くないだろう。
見ている側が、次どうなるのだろう?とドキドキしながら、その中でいろんな予想できないハプニングが起こっていく。
 
だから画面に釘付けになり、ストーリーの世界に自分も入っていけるのだろう。
 
「人生は思い通りにならないから面白い」
というのも、そういう事だろうか?
いや、老夫婦が言っていた事は、違う気がする。
 

人生が思い通りにならないバタバタの人の例

 
最初に思った通りに人生が進まず、バタバタしながら予想外の展開になっている3人もいる。
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人生、思い通りには行かぬものだな
 
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兄貴と戦いに明け暮れ、ウェールズ一の武将になるつもりだったんすよねぇ〜。それが、兄貴は法律家っすもんね。
 
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そうね〜。私もまさか敵だったハウェルとクラちゃんと、暮らすなんて思わなかったわ。
 
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人生何が起こるかわからなくて、面白いっすね〜
 
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ところでクラちゃんは、将来どんな計画なの?
 
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えへっ、俺っすか? 俺は兄貴の様に賢くなって学者になる計画なんすよ。
 
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それはダメね〜
何が起こるかわかり過ぎるわよ。クラちゃんの頭じゃ、その計画は始める前から無理ねぇ〜
 
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うぁーん
 

夢を持つことが大事である

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人生には目標、夢がある。
目標が達成され、夢が成就すれば、
思い通りにならなくても、とても楽しい。
例え達成できなくとも、夢に向かって目標に向かって一生懸命に生きていれば、楽しいし充実感が得られる。
 
夢に向かって生きて行くと、色んな発見がある、いろんな出会いがある、いろんな出来事がある。
 
そんな事は最初の計画のときに分かる訳はない。
 
いろんな変化を取り込んだり、乗り越えたりすると、最初考えていた計画より、面白く波乱万丈の人生になっているかもしれない。
一生懸命に生きているとそれが、面白いストーリーになっている。
 
そう、老夫婦は言っているのだろうか。そんな気がする。
 
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やっぱり俺は勉強して賢くなり、ウェールズの大臣になるんすよ。
 
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ダメよダメダメ。さっき計画にもならないって言ったでしょ。
 
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夢に向かって生きていれば、人生何が起こるか分かんないすよ。
 
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クラドグの言う通りだな。
無理と分かっても夢は大きく、挑戦するのが男だ。
 
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そうすよ、そうすよ、兄貴の言う通りっす。夢を持つと、何が起きても人生楽しいっすよね〜。ワクワクするな〜
  
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そうねぇ、クラドグの熱いドクドクとする情熱は認めるわ。
だけど、頭はクラクラなのよね〜
 
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何か言いました?アネさん!
 

最後に

 

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本当にできるのか? と思っても、クラドグの会話の様に夢を持ってワクワクと生きたいなあと思います。
そうすると老夫婦の会話にあるように、思った通りに行かない、何が起こるか分からない人生も楽しめるのかと思いました。
 
ブログも同じ。
思い通りには、ほとんど進んでいないのが実情です。
ネタがなくなって苦しむことも多いですが、しかし、夢を持って毎日書いていると思いがけないアイディアが浮かんだり、人と繋がりが出来たりします。
だから面白い。だからブ活もやめられないです。

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 ※おすすめ記事

今回のキャラが登場する連載記事です

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本当か!
最後まで読んで下さりありがとうございました。 
 

うまい話には罠がある

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久しぶり!

 

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お久しぶりです!

 

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最近出番がないじゃないか? 作者のやつ、けしからんな。

 

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僕も出てませんでした。

 

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君もか。あれっ、最近記事数が減って、ここ一週間ほど記事の投稿もされてないようだ。何かあったのか?

 

※最近記事を投稿していませんでした

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はい。それには色々と理由があるようでして。

 

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作者が何か変なことやらかしたんじゃないだろうな。

 

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うまい話には罠がある。作者からの伝言です。

 

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何じゃそれ?

 

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作者に聞いてきましたので説明しましょう。
先ず、作者は台湾へ出張に出掛けていて、記事が書けなかったそうです。

投稿していたのは、事前に予約投稿していた記事だそうです。

 

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台湾で遊び回ってたんじゃないのかい? それで、記事を書く時間がなかったとは言わないだろうな。

 

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作者が言った事をそのままお伝えしますね。

最初は書くつもりだった。ホテルにWiFiあるし、うまい台湾料理を食べた後に時間をきっちり取って、楽勝で続けれると思った。しかし、甘かった。

 

重要なお客さんとの会食がいくつも入って来て、ホテルに戻ると毎回深夜近く。注文を貰うためには避けられない会食で、全く時間がなかった。

という事です。

 

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要は食って飲んでドンチャンやってましたという事だな!
まっ、うまいものに引かれるのは分かるけどな。

 

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いいなぁ〜

 

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でも移動中とか少しは時間があるだろう。その時にスマホを使って書いたり、読んだりできるだろう?

 

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そうですよ、そうですよ。筆者は以前にスマホブロガーなんて自称してましたよね。

 

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作者もそのつもりだったそうです。車での移動は数時間あって、移動中は助手席なので、楽に書けると思ったそうです。

 

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運転手付きですか? いいですね〜。

 

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ベンツでなくシビックですが。

なので、楽にブ活ができると思ったけど甘かったそうです。

スマホが突然落ちて電源が入らなくなったらしいんですよ。

 

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パソコンに続いてまたか! ぶっ壊れたのか?

 

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日本に帰ってからも復活しなかったんですけど、原因は分かったんです。

(ゴニョゴニョ)

 

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何とアホな奴なんだ、作者は。充電器の端子がすり減って接触不良になってる事くらい、気づいくれよ〜  

むむ、こんな話ばかりしても仕方がないので、作者は台湾でどんな美味いものでも食べたのかい?

 

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幾つか聞きましたよ。台湾でうまい料理の一つが水餃子。皮の中からジュワーっとスープが、、、熱いけど構わずハフハフしながら食べるのが美味い!って言ってましたよ。

それに、カラスミ、醤油漬けのが生アサリ、、、、とても美味かったそうです。

 

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うっ美味しいそう〜〜

  

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それで、台湾出張から帰ったら筆者は怒涛の如く、ブログ記事を書くつもりだったそうです。

 

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でも、書かなかったんでしよ。だから僕たち、出番がなかったんですよね。

 

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うまい話には罠がある。
筆者は、帰国する途中、何だか様子が変だ。体が痛い。食欲が無い。熱っぽい。これは仕事が大変だったんで相当疲れたな。と思ったそうです。

そして、家に着いてからは、トイレとお友達状態。数日間、食あたりで苦しんだそうです。生アサリの醤油漬けが原因だったようです。うまいものにも気をつけないといけません。

 

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なるほどな。うまい話には罠がある、といえば中世のイギリスにもこんな話があるよ。

時は13世紀のイングランド
失地王や欠地王と呼ばれ、悪王として名高い、ジョン王がいた。

 

「おぉ、この桃とても美味そうだ」

と桃を食べビールを飲んだ。とても美味しく、おそらくガバガバとやったんだろうな。しかし、これが原因で赤痢となりあっけなく落命してしまったんだ。

 

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うまいものには毒があるかも知れない。気をつけるべし、ですね。

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同じく12世紀のイングランドに、ヘンリー1世がいた。
正義の獅子と呼ばれ、国家の財政を立て直し、司法制度も改革し、イングランドの平和に貢献した。ヘンリー1世は、やつめうなぎが大好物だった。

 

67歳のヘンリーはある時、風邪を引いたんだ。だけど侍医の忠告を聞きもせず、うなぎをたらふく食べた。そして食べ過ぎて苦しみはじめ、うなぎが新鮮で無かったこともあり、食あたりになったんだ。ヘンリー1世はうなぎを食べ終わって、絶命したそうだ。  

 

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うまいものでも、欲張りになってはいけない。自分に適した質と量をわきまえる必要がある、ですね。

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はい。たなかあきらの場合も、出張中の疲れがたまっているところに、うまいものをガツガツと食べて当たってしまいました。回復したことが幸いでしたが、ブログ継続も絶ってしまい、長い期間穴をあけてしまいました。
やはり体調管理には十分に気を付けないといけませんね。
今回の教訓でした。

 

うまい話には罠がある

美味しい「かい」だったので当たったんでしょうか。

 

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