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イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

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知る人ぞ知るウェールズの観光!歴史を感じ心が癒せる魅惑の国

イギリスの歴史 ウェールズ ウェールズのお城 ウェールズの歴史

 

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有名な観光地ではなく、あまり知られていないけれど、自然も美しく、歴史遺産も多く、アクセスもさほど悪くない知る人ぞ知る魅惑の観光地はないだろうか?心がゆったりとくつろげる場所はないだろうか?
と思っていらっしゃる方におススメの、魅惑のウェールズの観光についてご紹介いたします。

 

 

ウェールズはお決まりの観光地ではないところ

 

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ガイドブックに載っている、雑誌に載っている、パッケージツアーもたくさんある海外旅行、それはそれでとても楽しいと思います。

しかし、既に多くの紹介記事があり多くの人が観光している場所は避けたいなあ~
お決まりの行き方は避けないなあ~と感じている方も多いと思います。

僕も、どちらかと言うと有名な観光地でもガイドブックはあまり用いず、現地に行ってから自分の目でみて自分の肌で雰囲気を感じて行きたいと思うところに行っていました。

 

自然と歴史を楽しめてリラックスできるところ

 

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外国ではパリ、ローマ、アムステルダム、ロンドン・・・等行きました。いろんな建物、芸術品、ショッピングなど、とても楽しいです。しかし何かこう、歴史をじっくりと感じれる場所、心が安らぎリラックスできる場所はないだろうか?そう感じました。

そうこうしていると縁あってイギリスのウェールズに滞在する機会を得ました。


ガイドブックも殆どないレアなウェールズの観光

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観光の場合、こっちに集まってください~バスに乗ってください~と、ガイドの人に従っていれば既に決められた目的の地に連れて行ってくれて、時間が来たら次の目的地に移動する・・・そんな旅も楽かもしれませんが、

自分で目的地を決めて行き方も決めて、道に迷ったら人に聞きながら自分の五感を働かせて楽しむ旅、そんな旅も味わい深いですよね。

ウェールズはそんな欲求を満たしてくれる観光地が多くあります。僕はウェールズに行く前に、ウェールズの観光などに関するガイドブックを探しましたが、10年前の当時は皆無でした。ネットで探してもウェールズ自体の情報や、ウェールズの観光についての纏まったサイトは限られていました。ウェールズに降り立って初めて、ウェールズがどういう場所かが分かってきました。
実際にウェールズの観光地に旅行に行くときも、もちろんパックツアーはないので自分で時刻表を見て乗り継ぎする、電車、バスのスケジュールを組み立て、泊まるホテルも全て自分で予約して、オリジナルの旅をすることができました。(この旅についてはまた後日ブログに書きます)

 

ウェールズの特典、心の癒し自分に向き合える場所

 

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日本には殆どウェールズウェールズの観光に関する情報はなく、ウェールズについて知っている人もあまりいないと思います。ではウェールズはどんなところなのか?

ウェールズにはこんな特徴があります。

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●緑・自然が多い!!
・美しい海に囲まれ国の大部分は緑多い山岳地帯。国立公園も多くある。
 牧畜や軽工業が中心な素朴な国

●ゆったり時間に追われない!
・自然を親しむ独自の文化で、大らかでとてもリラックスできる場所

●歴史深く、世界1のお城密度
・多くの世界遺産があり、歴史に親しめるとともに自分の本質を振り返る

と時間に追われ忙しい毎日を過ごす日本人にとって、心が安らぎ本来の自分を取り戻してくれる場所です。


そんなウェールズを簡単にご紹介

 

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ウェールズは実は四国くらいの面積しかなく、人口も四国と同じ程度のとても田舎の国です。言葉は英語とウェールズ語公用語で、道路標識などは両方の言葉で表記されています。

 

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ウェールズ語を話す人は約30%程度と少なく、北部に行くほどウェールズ語率が高まります。これは南部の方がイングランドに征服される時代が早く、またインフラが南部の方が発達しイングランドとの行き来が容易であるためと考えられます。

例えば、こんなウェールズ語があります。

 

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主なお土産として、国旗レッドドラゴンの入ったグッズ、ウェールズの地ビール
ラヴスプーンなどがあります。

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首都カーディフは人口約30万人くらいで、自然が多くのんびりとした田舎街です。カーディフウェールズの中でも観光地として賑わう場所でもあります。ウェールズだけあって、イギリスなんだけどちょっと違うイギリスを楽しめます。

①緑自然が多い

 

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カーディフの市内には公園がとっても多く、のんびりとくつろげます。人々も公園で寝転がったりスポーツをしたり楽しんでいます。僕は毎日ジョギングをしていましたし、
観光で宿泊しても公園散策を満喫できます。

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※写真はカーディフ市街北部にあるロースパーク

 

②ゆったり時間に追われない

 

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そんなのんびりとした環境の中、カーディフに住む人々も時間に追われず生活を楽しんでいます。カーディフ市内の店の多くの営業時間は9時~17時でピタリと閉店します。その後はパブなどでゆったりと過ごします。休日のカーディフ市の中心にある繁華街はこんな感じで楽しいですよ。

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③歴史が深い

 

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カーディフウェールズの観光地としても人気の高い所で、市内や周辺には歴史遺産が多くあります。歴史に浸り時間感覚を忘れていると心が安らぎ解放されて行きます。このような空間に長くいると自分自身を見つめ直し、自分の本質は何か?と考えれます。

 

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www.rekishiwales.com

 

www.rekishiwales.com

 

www.rekishiwales.com

 

www.rekishiwales.com

 

www.rekishiwales.com

 

少しでもウェールズの雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

最後にリンク集など

 

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日本人が書いた、ウェールズに関する役に立つページをご紹介いたします。ウェールズの観光から暮らしまで詳しく書かれたサイト、私もウェールズに行く前などとても参考にしていました。

http://aitech.ac.jp/~yoshiga/WALES/CARDIFF.html

 

ウェールズ思い出し笑い、このページもいつも参考にしていました。

イギリス、ウェールズ思い出し笑い


ウェールズの文化などについて詳しく書かれています。

ガイドブックに載ってない英国ウェールズ案内 - ガイドブックに載ってない英国ウェールズ案内

 

ウェールズ日本人会のページ

http://www.walesjapanclub.com/

 

ウェールズの観光に関するサイト

Visit the real Wales, land of adventure & culture | VisitBritain

 

ウェールズの歴史に関するサイト

www.rekishiwales.com

 

最後まで読んでくださり有難うございました。

 ※幾つかウェールズに関する本も出ています。ご参考に!

旅名人ブックス16 ウェールズ 第3版

旅名人ブックス16 ウェールズ 第3版

 

 

  

英国ウェールズ小さな町と田舎を歩く (モア・トラベル)

英国ウェールズ小さな町と田舎を歩く (モア・トラベル)

 

 

 

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