イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史と、ウェールズとの関わりが深いアーサー王についてのページです

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四国を攻めよ、ウェールズを攻めよ

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ウェールズを攻めよ
良き世界は
ウェールズ
残っている

 

僕は、
自分が夢見てきた道を、
追い続けて
いるのか

 
降り注ぐ雨が
旅人に、ささやく
希望は蘇り
命が芽吹く
 
僕は
魂の内を見つめる
自分自身の時に
満たされていく

  

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こんばんは。ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。
 
最近、広告を電車の中で見ました。
読んだ瞬間、ウェールズ!と思いました。
(JRの大型観光キャンペーン用のポスターです)
 

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四国を攻めよ
良き日本は
四国に
残っている
 
君は、
自分が信じてた道を、
歩み続けて
いるのか。
 
四国を
吹き抜ける風が
旅人に、ささやく
夢は巡り
人は咲く
 
君は
心の内を見つめる
祈りの時に
包まれる
 
 
ウェールズは四国と同じく、自然が多く、歴史遺産も多い場所。
ウェールズの面積は、ほぼ四国と同じ、人口もほぼ同じ。
よく見ると、形だって結構似ている。
 
 
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四国!
 
 
四国を攻めよ!
ウェールズを攻めよ!
 
現代の人が、四国に行くメリット
ウェールズに行くメリット
似通っていると思う

ウェールズを攻めよ
良き世界は
ウェールズ
残っている

 

目まぐるしく変化する社会
怒涛の情報とタスクに取り囲まれた生活
常に忙しく心を亡くしそうになる自分

 

いつからこんな風になったのだろう
子供の時のような生き生きとした自分
それは何処へ行ったのだろう

 

悠久の歴史が流れる街
自然に囲まれた暮らし
人々はありのままに生きるようだ
ウェールズに行くと
自分の本来の姿を思い出させてくれる

 

僕は、
自分が夢見てきた道を、
追い続けて
いるのか

 
幼き頃、若い頃、やりたかった事があった
夢と呼べるものに向かって
いつも希望に膨らんで生きていた
 
今、どうだろうか?
あるにはある。しかし、終われるような毎日の中で、
ひっそりと片隅に追いやられている
 
 
降り注ぐ雨が
旅人に、ささやく
希望は蘇り
命が芽吹く
 
ウェールズに来ると
大地の自然が生活に入ってくる
自然のリズムで暮らしはじめる
ウェールズは雨が多い
ウェールズの雨に降られる
 
ウェールズの雨に流され萎縮した心が解されるよう
自分自身の存在を感じ始める
自分を生き始める
 
 
僕は
魂の内を見つめる
自分自身の時に
満たされていく
 

自分とは誰か
何のために生きるのか
何をしたいのか

答えは出ないかも知れない
答えを見つけたい

動き出そう
忘れていた自分を思い出し
会いたかった自分に会いに

 

ウェールズに行くと
悠久の歴史遺産が出迎えてくれる
自然が心と身体を包みこんでくれる
人々は温かく受け入れてくれる
 
ウェールズに行くと
本来の自分を取り戻してくれるのである
 

さあ、行こうウェールズ
さあ、攻めようウェールズを 

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お城の国、ウェールズをせめよう!!!

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最後まで読んでくださり有難うございました。

 

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