読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。歴史深いウェールズに触れて下されば嬉しいです

MENU

思い出せなかったコッツウォルズ地方の旅

f:id:t-akr125:20161216015519p:plain

やばい! やばいっすよ!
思い出せない。僕は行ったはずと思っていたけど、行っていないかもしれない。
どっちだったか忘れた・・・・・・・

年を取っていないつもりだけど、年を取っていたのかもしれない。
自分では自覚してないけど、それは気のせいだったのかもしれない。

そんな悲しいことは言うな!
人間その気なら、鍛えれば、いつだってどこだって、進化できる。
そう信じている。

 

こんばんは!たなかあきらです。
先日、僕も大好きな、坂津さんが運営されているブログ「かなり」で、僕のブログを言及頂きました。

その中では、こう書かれていました。

この日の放送はコッツウォルズという地域の居酒屋が舞台でした。
イギリスにあるそうです。
これを見た瞬間、私の脳内では「あれ?コッツウォルズってどの辺だ?ウェールズとの位置関係は?」という思考が働いていました。
そう、私の記憶領域には「イギリス=ウェールズ=たなかさん」という回路が構築されてしまっているのです。

 

www.kana-ri.com


ウェールズと言えば、イギリスと言えば、たなかあきらを思い出して下さり、
ありがとうございます!! とてもうれしいです!!

ブログをずっと書いていて、とても良かったなあ~と思います。

しかし、喜んでばかりは居られませんでした。
次の瞬間、コッツウォルズ地方に行ったことはあったよな?
とふと、頭によぎりました。

それは今から10年ほど前のことである。

 

行ったことあるでしょ。
覚えているよ。写真たくさん撮ったでしょ。
後で写真で確かめれば。

 

そうか、行ったことあったか。安心安心。そう胸をなでおろしました。

坂津さんは、コッツウォルズの写真をみて僕を思い出してくださいましたが、
果たして僕はコッツウォルズの事をちゃんと思い出すことができるのだろうか?

 

コッツウォルズの観光|イギリス観光ガイド|阪急交通社


コッツウォルズ地方の外部サイトを見たら、知らない地名ばかり。
これはやばい! 覚えていない!
風景は覚えていると思っているけど、どこかの勘違いなのか・・・・・・
やばい!

 

慌てて、写真を探し回りました。
出てこない・・・・・・・・

 

僕の記憶は間違っていたのか。
すでに頭が行かれ始めたのか。
僕は悲しくなってきた。

 

でも、さっきのサイトを見ると、ここもコッツウォルズ地方の一部だったのか。
コッツウォルズと言ってもいいのか。

それは、シェークスピアの生地として有名な、ストラトフォード・アポン・エイヴォン。しっかりと記憶にも記録にも残されている。
とってもきれいな所であった。行ったときは全く興味がなかったが、今はシェークスピアにも凝っているのでまた行きたいと思っている。

f:id:t-akr125:20170201222535j:plain

f:id:t-akr125:20170201222822j:plain

 

他にもあったぞ。グロスター大聖堂もコッツウォルズ地方の一部と言っても良いようだ。確か行った覚えがあったぞ。

ちょっと不安になりながら、写真を掘り当てた。

あった~。良かった~
僕の記憶は間違っていなかったようだ。

f:id:t-akr125:20170201223407j:plain

写真を見ながら、少しづつ思い出してきた。
そういえばグロスター大聖堂は、イングランド王の戴冠式を再現した所だったな。

 

www.rekishiwales.com

 

 

おっと、調子が出てきたぞ。
更に僕は頭の中の記憶を探り回った。
もっと、コッツウォルズ! という場所に行ったはずだ。

だんだん、自信を取り戻してきた。

 

なんだこの写真は。これはコッツウォルズっぽい。

f:id:t-akr125:20170201223916j:plain

f:id:t-akr125:20170201223931j:plain

やっぱり、僕はコッツウォルズ地方に行っていた。
写っている写真から、韓国人の友達と日本人の友達と行ったようだ。
しかし、断片的には覚えているようだが、あまりはっきりとはしていない。
一緒に行った友達にも聞いてみよう。そしたら、もっと思い出すだろう。

とりあえずコッツウォルズ地方に行った、ということは間違いがなかったので、良かった。良かった。


自分の発した言葉や思い込みも信用ならんな、結構あるある、と思いながら書いていました。

hinataaoi.hatenadiary.jp

 

 

 

 

とにかく、よかった。

f:id:t-akr125:20161216225904p:plain

 

取材、記事のご依頼、お問い合わせはこちらまで t.akr125@gmail.com