イングランド王

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デーン朝~ノルマンコンクエストが起きた理由と歴史的背景

  • 2020.01.18

11世紀初めにイングランドはデーン人に降伏し、デーン朝が始まりました。 また11世紀には、ノルマン人によってイングランドは征服され、ノルマン朝が始まりました(ノルマンコンクエスト)。 どのような歴史的な背景があり、イングランドはデーン人やノルマン人に支配されたのでしょうか。時代の流れを分かりやすくお話いたします。

エゼルレッド無思慮王(無策王) ヴァイキングに王位を奪われた王

  • 2020.01.15

エゼルレッド2世はイングランドの歴史上、初めてヴァイキング(デーン人)に王位を奪われた王です。 エゼルレッド2世がどのように王位を奪われたのか、なぜ無思慮王(無策王)のあだ名がついたのか、についてご紹介いたします。

北海帝国を築き大王と呼ばれた「クヌート1世」の概要

  • 2020.01.12

クヌート1世(Canute / Cnut / Knut I)は11世紀にイングランドを支配したデーン人の王です(995-1035)。 イングランド王だけでなく、デンマークやノルウェー王も兼ねて大王とも呼ばれ(北海帝国と呼ばれた)、大きな勢力を持ちました。 クヌート1世について、概要を分かりやすく簡単にご説明します。

個性強いテューダー朝の君主たちの性格の共通点

  • 2019.12.30

ヘンリー8世やエリザベス1世など、テューダー朝の君主たちは、とても個性が強くインパクトがあります。 今回は、テューダー朝の君主、ヘンリー8世、エリザベス1世、エドワード6世、メアリー1世、更にテューダー朝を始めたヘンリー7世の人物像と性格を紹介して、共通点を見てみました。 ●総じて、外見も魅力的で、賢く多才で教養も深いですが、自己中心的で貪欲で残忍な面も見られるようです。

ブラディー・メアリーと呼ばれたメアリー1世の波乱人生

  • 2019.12.16

テューダー朝の五代目の君主となったメアリー1世は、ブラッディー・メアリー(Bloody Mary)とも呼ばれています。 メアリー1世とはどんな人物だったのでしょうか? なぜブラディー・メアリーと呼ばれるようになったのでしょうか? メアリー1世の波乱に満ちた人生を、分かりやすくご紹介します。

テューダー家の歴史 6代続いたテューダー朝の概要

  • 2019.11.26

  イングランド君主において、16世紀にヘンリー7世がテューダー朝を始めました。 テューダー朝の家系(テューダー家)は、 それまでのノルマン朝とは、血筋が大きく異なっていることは、前回の記事でご紹介しました。 今回は、ヘンリー7世、ヘンリー8世、エドワード6世、ジェーン・グレイ、メアリー1世、エリザベス1世と6代に渡った、テューダー朝の概要をご紹介します。   👉テューダー家の歴史 […]

テューダー家の歴史 起源〜テューダー朝の始まりまで

  • 2019.11.20

  イングランド君主において、16世紀にヘンリー7世がテューダー朝を始めました。 テューダー朝の家系(テューダー家)は、 それまでのノルマン朝とは、血筋が大きく異なっています。( テューダー朝は、ヘンリー8世、エリザベス1世も含まれます) ノルマン朝のノルマン人の血筋ではなく、 イングランド人口の大勢をしめるアングロ・ サクソン人でもありません。 今回は、テューダー朝が始まる以前の、 テューダー家 […]

エリザベス女王1世の功績と結婚・恋愛話 人物像も良く分かる!

  • 2018.03.29

こんにちは、たなかあきらです。 エリザベス1世は、一生独身を貫き、ヴァージンクィーン(処女王)などのあだ名がついていますが、イギリスの歴史上の中で、最も成功した君主の一人でイングランドの黄金時代を作った、と言われています。 イングランドを強国にした栄光の陰には様々なエピソードがあります。 ・王位継承権を奪われ波乱万丈の生い立ち・君主としてイングランド黄金時代を作った・男嫌いではなく、様々な結婚話や […]

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