イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史、イギリスの歴史、アーサー王、イギリスの歴史に関連する内容を中心に記事を書いています。

引き込まれるゲーム・オブ・スローンズ  第二章のあらすじ

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ゲーム・オブ・スローンズにはまっている、たなかあきらです。

今回は、ゲーム・オブ・スローンズのシーズン2のあらすじを、簡潔にわかりやすくご紹介いたします。シーズン2を見る前に、あらすじを知っておきたい方や、シーズン1を見終わって、振り返りにもご利用ください。

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・シーズン1の記事はこちら

ゲーム・オブ・スローン 分かりやすいシーズン1のあらすじ

 

シーズン2 とっても簡潔なあらすじ

 

七王国の地図はこれが分かりやすいです。

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シーズン2も、幾つかの場面を交互に描いています。各地で反乱です。

反逆者として捕らえられたエダート・スタークは、ジョフェリー王に首をはねられ、ウェスタロス七王国に内乱が始まりました。

ウェスタロスの首都、キングズ・ランディングでは、全王ロバートの息子ジョフリーはが権力を握り、ジョフリーの母サーセイ・ラニスターは摂政女王として君臨し、ラニスター家の支配力が強化されていました。

 

スタニス・バラシオンは、自分こそが正統なる後継者と名乗りを上げ、キングズ・ランディングへと大軍を進軍させました。

スタニスの弟レンリーもタイレル家と手を組み、玉座を狙い、また北の王を宣言したロブ・スタークは着々と勢力を増していたのです。

一方、東の地でドラゴンの母となったターガリエン家のデナーリスはドラゴンを手に入れたものの、戦力を強化するために僅かな部下を引き連れ砂漠をさまよっていました。


スタニス、レンリー、ロブ、ジョフリーを擁するラニスター家、さらにの玉座争いの物語が本格的に動き出し、七王国の戦況は混迷を極めていくのです。

 

「戦火の火ぶたが切って落とされる!」 

壮大なる物語の序章は、ドラゴンの誕生によって幕を下ろした。
王位奪還を目指し、激動の<五王の戦い>が今、始まる! 
(アマゾンより)

 
<エピソードリスト>
第1話「王の乱立」
第2話「粛清」
第3話「鉄の決意」
第4話「光と影」
第5話「ハレンの巨城」
第6話「古今の神々」
第7話「義なき男」
第8話「決戦前夜」
第9話「ブラックウォーターの戦い」
第10話「勝者」   

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シーズン2 各反乱のあらすじ

ドラマが始まる前の、ウェスタロス前史をしっておくと、より楽しめますね 

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スターク家の反乱

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ロブ・スターク

 

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殺害された父エダート・スタークに代わり、北の王となったロブ・スタークは自分の領土とリヴァーランドの民の自由を勝ち取るために戦いを始めた。

ロブは、目的を遂げるためには独立心の強い「鉄諸島生まれ」たちの忠誠を得なければならないと考えた。

そこで、「鉄諸島生まれ」の親友のシオン・グレイジョイを送り、彼の父と交渉しようとした。

しかし父の企みにより、シオンはロブに反乱を起こし、スターク家の本拠地ウィンターフェルを奪取してしまった。

 

ラニスター家の浮上

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ジョフリー・バラシオン

 

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ロバート・バラシオンの跡を継ぎ、王となった息子ジョフリーは、母サーセイの家系である強力なラニスター家の後ろ盾を得て、首都キングスランディングの「鉄の玉座」につき、傍若無人な態度をとる。

 

 

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サーセイ・ラニスター

 

小人の叔父、ティリオン・ラニスターは、キングズランディングに戻り、王の手に就任した。内乱が始まったウェスタロスを鎮めようと考えるが、ジョフリー王の母で陰謀家の姉サーセイと対立する。  
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ティリオン・ラニスター

 

 

バラシオン家の反乱

 

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スタニス・バラシオン

 

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ジョフリー王の叔父で、全王の弟であるレンリー・バラシオンは、自分こそが正統だと、大規模な軍を持つタイレル家の支えを得て、王位を要求してきた。 

しかし魔力で殺され、レンリーの兄であるスタニス・バラシオンもまた、「鉄の玉座」の王位を要求して立ち上がった。

スタニスは百戦錬磨の実力のある指揮官で、敵に情け容赦なく攻撃することで恐れられていた。スタニスは謎めいた女祭司メリサンドルと、誠実な部下ダヴォス・シーワースを力を借りて、反乱の準備を始めていた。 

 

ターガリエン家の反乱

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デナーリス・ターガリエン

 

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エッソス大陸に逃れ、ウェスタロスの王座を奪い返そうと野心を抱く、デナーリス・ターガリエンは、大陸エッソスに逃れて、世界にたった三頭しかいないドラゴンをふ化させていた。まだ、生まれたばかりの無力で、成長を待たねばならなかった。

部族国家ドラスクの王でデナーリスの夫、カール・ドロゴが亡くなった後は、部族を失い、デナーリスと少数の臣下たちは、荒地をさまよっていた。

「鉄の玉座」の王位を奪い返すために、必要な船や兵士を提供してくれる協力者を探す必要があった。

そんなか、デナーリスは何者かに、ドラゴンを盗まれてしまった。 

 

 

壁の向こうの動乱

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ジョン・スノウ 

 

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遠くの北側では「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」が、行方不明の哨士(レンジャー)を捜索し、山に集まってくる野人たちの噂を調査するために、「壁」の外への遠征を開始した。

人間ではないホワイトウォーカーが再び姿を現し始め、壁を越え始めているとのうわさが届いていた。

ホワイト・ウォーカー 

 

この動きに参加している、スターク家の落とし子であるジョン・スノウではあったが、仲間からはぐれ、野人に捕らえられてしまう。そこで、大きな決断を迫られた。

 

ここがすごい:ラニスター家vsバラシオン家の対立

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タイウィン・ラニスター

 

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着々と反乱の準備をしていたスタニス・バラシオンは、戦艦に大勢の兵隊を乗せて、禁グランディングに攻め込んだ。恐怖におびえる人々、戦いを放棄して逃げ込むジョフリー王。

王の手ティリオン・ラニスターの作戦により、スタニスの多くの艦が爆破で破壊されて戦いの火ぶたは切られた。しかし、スタニスの大軍はびくともせずに、攻め込んでくる。

その時、ティリオンとサーセイの父、タイウィン・ラニスターとタイレル家の援軍が不意をついてやってきたのであった。

 

 

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うわっ 

youtu.be

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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参考記事です。なるほど。

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