イギリス・ウェールズの歴史ーカムログ

ウェールズ語ではウェールズの事をカムリ(仲間)と言います。ウェールズの歴史、イギリスの歴史、ウェールズとの関わりが深いアーサー王などを中心に記事を書いています。

MENU

ゲーム・オブ・スローン 分かりやすいシーズン1のあらすじ

スポンサードリンク

f:id:t-akr125:20180622010238p:plain

 

f:id:t-akr125:20161204125616p:plain
ゲーム・オブ・スローンズにはまっている、たなかあきらです。

今回は、ゲーム・オブ・スローンズのシーズン1のあらすじを、簡潔にわかりやすくご紹介いたします。シーズン1を見る前に、あらすじを知っておきたい方や、シーズン1を見終わって、振り返りにもご利用ください。

とっても簡潔なあらすじ

youtu.be

 

ウェスタロスの王ロバート・バラシオンはウィンターフェルに訪れ、アリン卿が務めた王の手の後継に、旧友のネッド・スタークを指名しました。

Robert at Winterfell

 

ところが、ロバート王は狩で致命的な怪我を負い、王妃サーセイはロバートの弟ではなく、息子のジョフェリーに後継させ王にしようと企みます。

Robert's last act

 

神経質で傲慢なジョフェリーは、愚かにもネッド・スタークの首をはね、ウェスタロス七王国は戦争へおちいってしまいます。
Ned's execution

 

ウェスタロスを追われているデナーリス・ターガリアンは、ウェスタロスの王の座を取り戻そうと、大陸エッソスに住む部族国家ドラスクの王、カール・ドロゴと政略結婚します。
Drogo Dany Wedding Day

 

しかしドロゴは命を落とし、デナーリスは葬式の積み巻きで「火と血」の魔法を使い、絶滅してから1世紀半経つ、3匹のドラゴンをふ化させました。
Daenerys and dragon

 

簡潔だけど、もうちょっと詳しいあらすじ

王、倒れる

281年:ロバートの反乱。ロバートがウェスタロスの王となる。

ロバート・バラシオン

298年:「王の手」ジョン・アリンが毒殺され、後継にエダード・スタークが任命される。

エダード・スターク

 

エダートは、王妃サーセイの3人の息子はロバート王の子供でなく、サーセイの双子の弟ジェイミー・ラニスターとの近親相姦で生まれた子供である事を知った。

サーセイ・ラニスター

ジェイミー・ラニスター 

 

ロバート王は狩で致命的な怪我を負い亡くなった。しかし、その原因は王妃サーセイが狩の間に仕向けた強いワインの影響であった。

サーセイ・ラニスター

 

こうして、サーセイが企んだように、長男ジョフェリーがロバートの後を継ぎ王となった。しかし、エダート・スタークは、ロバートの正統な後継者としとスタニス・バラシオンを擁立しようとした。

ジョフリー・バラシオン

 

エダートは反逆者として捕らえられ、罪を認めジョフェリーに忠誠を誓うよう強要され従いましたが、クレイジーなジョフェリーはエダートの首をはねたのだった。

 

ウェスタロスの内乱

ウェスタロス七王国は「5王の戦い」として知られる、大規模な内乱に巻き込まれて行った。

スターク家の反乱

エダートの息子のロブ・スタークは、父の敵を倒そうと行動を起こし、家臣とともに北の王を宣言した。

ロブ・スターク

母親の家族、タリー家に忠誠を誓ったリバーランド伯が合流し、アイアン・スローン(鉄の王座)からの分離独立を図った。

 

バラシオン家の反乱

ロバート・バラシオン王の2人の弟、スタニスとレンリーは、自分自身が王であると宣言し、ジョフェリーの正当な王では無いと挑戦を挑んだのである。

スタニスは当初ドラゴンストーン諸島からブラックウォーターベイ島と、海軍艦隊を支配するに過ぎなかった。

スタニス・バラシオン

レンリーはタイレル家との結婚による同盟を結び、ストームズエンドとリーチの領土を合体させた領土のサポートを得た。ヴェール(アリンの谷間)のアリン家や、ドーンのマーテル家は中立を保った。

レンリー・バラシオン

ターガリアン家の反撃

ロバートの反乱によって倒されたターガリエン家の娘、デナーリス・ターガリエンは、政略的にドラスク族のカール・ドロゴと結婚した。追放されたターガリエン家にとって、七王国を再び征服する軍隊を手に入れる初めてのチャンスを得た。

デナーリス・ターガリエン 

デナーリスの兄、ヴィセーリス・ターガリエンはドロゴに処刑され、ドロゴも部下の裏切りに会い、傷がもとで亡くなった。

カール・ドロゴ 

ドロゴの葬式の積み巻きで、「火と血」の魔法を使い、デナーリスは絶滅してから1世紀半経つ、3匹のドラゴンをふ化させることに成功した。

 

壁の向こうの動乱

北部の壁を守るナイト・ウォッチ達は、ホワイトウォーカーが壁を越え始めているとのうわさが届いていた。

ホワイト・ウォーカー 

野生動物や彼ら自身のレンジャーズ(森林警備隊)たちも、ホワイトウォーカーを見たと言うレポートもあった。

ネッド・スタークの落とし子のジョン・スノウは、仲良くなったサムウェル・ターリーらとナイト・ウォッチに加わることになった。

ジョン・スノウ

司令官のジオ―・モーモントはブラック城でホワイト・ウォーカーらしき存在から

攻撃を受けた。モーモンとは何が起こっているのか、300人を連れて壁を越えて北に行く探検を決めたのだった。

ジオー・モーモント

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

取材、記事のご依頼、お問い合わせはこちらまで t.akr125@gmail.com